解凍後に基本の下処理をすることで旨味を逃さない

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塩水で解凍したら、背わたを確認して取り除き、先ほど紹介した基本の下処理をおこないます。

塩水解凍でプリプリの食感を保ちやすくしたうえで、塩と片栗粉を使って表面の汚れやくさみを落とすことで、よりおいしく仕上がりますよ。

下処理したむきえびの保存方法と保存期間

Photo by 稲吉永恵

下処理したむきえびをすぐに使わない場合は、冷蔵または冷凍で保存しましょう。どちらの場合も、水気をしっかり拭き取ってから保存するのがポイントです。保存期間はあくまで目安なので、できるだけ早めに使い切るようにしてください。

冷蔵保存の方法と保存期間

下処理したむきえびは、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。保存容器または保存袋に入れて密閉し、冷蔵庫に入れましょう。保存期間の目安は当日〜翌日程度です。生のえびは傷みやすいため、冷蔵保存する場合は長くおかず、なるべく早く加熱調理しましょう。

冷凍保存の方法と保存期間

冷凍保存する場合は、1回に使う分量ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。できるだけ平らにして、袋の中の空気を抜いてから冷凍するのがポイントです。保存期間の目安は約1ヶ月。冷凍したむきえびは、冷蔵庫で解凍するほか塩水解凍して調理しましょう。

むきえびを下処理しておいしく調理しよう!

冷凍むきえびを使う場合は、3%程度の塩水で解凍すると水分や旨味が流出しにくく、プリプリの食感に仕上げられますよ。

下処理したむきえびは、すぐに使わない場合は冷蔵または冷凍で保存できます。ほんのひと手間で、えび料理がぐっとおいしくなるので、ぜひ試してみてくださいね。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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