ライター : pomipomi

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餃子の王将の「天津飯」の特徴

Photo by pomipomi

餃子の王将の「天津飯」は、ふんわりとした卵に、とろとろのあんがたっぷりとかかった人気メニュー。具材にはカニ風味かまぼこと長ねぎが使われています。

タレは「京風ダレ」が定番ですが、東日本の店舗では「京風ダレ」「甘酢」「塩ダレ」の3種類から選ぶことが可能。本記事ではスタンダードな、「京風ダレ」の天津飯を再現するレシピをご紹介しますよ。

餃子の王将「天津飯 京風ダレ」の再現レシピ

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調理時間 10
「京風ダレ」の天津飯は、上品でやさしい味わいが魅力。世代を問わず好まれやすく、飽きのこないおいしさです。

材料(1人分)

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作り方

1.カニ風味かまぼこを裂き、長ねぎを切る

カニ風味かまぼこをほぐし、長ねぎを小口切りにした様子

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カニ風味かまぼこは手で適当な太さにほぐし、長ねぎは小口切りにします。トッピング用として、それぞれを少量ずつ取り分けておきましょう。

2.卵液を作る

卵液をかき混ぜている様子

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ボウルに卵を割り入れ、白身を切るようにしっかりと溶きほぐします。そのほかの卵液の材料を加え、さらによくかき混ぜます。
卵液にカニ風味かまぼこと長ねぎを加えた様子

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ほぐしたカニ風味かまぼこと長ねぎを加え、全体を軽く混ぜ合わせます。

3.タレを作る

天津飯のタレを作っている様子

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鍋に水溶き片栗粉以外のタレの材料を入れます。中火にかけながらかき混ぜて、調味料を溶かします。
天津飯のタレを作っている様子

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沸騰したら一旦火を止めて、水溶き片栗粉をもう一度よく混ぜてから加えます。ダマにならないよう、素早く全体をかき混ぜます。
天津飯のタレを作っている様子

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ある程度とろみがついたら、再び火にかけます。フツフツと煮立った状態で、かき混ぜながら軽く加熱します。

4.卵を焼く

フライパンに卵液を流し込んでいる様子

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フライパンにサラダ油を入れて強火で熱します。卵液をもう一度底からかき混ぜ、片栗粉が沈んでいない状態で一気に流し入れます。
フライパンで卵を焼いている様子

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菜箸やヘラで、油と卵を混ぜるように大きくかき混ぜます。
フライパンで卵を焼いている様子

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卵を丸くまとめながら形を整え、ある程度固まったら火から下ろします。

5.盛り付ける

天津飯

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器に温かいごはんを盛り、焼いた卵をのせます。残しておいたカニ風味かまぼこと長ねぎを散らし、タレをかければ完成です。

王将の天津飯に近づける3つのコツ

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卵は強火で一気に焼く

お店のようなふわふわ食感に仕上げるには、フライパンをしっかり熱し、強火で一気に焼くことが大切。余熱でも火が通ることを考慮して、ある程度固まったらすぐに火からおろしましょう。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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