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鍋ひとつで簡単。韓国版限界飯「ツナチゲ」のレシピ
調理時間
15分
疲れて何もやる気がしない、ごはんを作る気力もない……。そんなときにぴったりな、韓国版“限界飯”のレシピを発見しました。
鍋ひとつで作れるツナ入りチゲなのですが、実際に試してみると想像以上のおいしさ。簡単なのに味わい深く、一度食べたらやみつきになるひと品です。
鍋ひとつで作れるツナ入りチゲなのですが、実際に試してみると想像以上のおいしさ。簡単なのに味わい深く、一度食べたらやみつきになるひと品です。
口コミ・SNSの反応
- こういうのが知りたかった
- レパートリーに追加決定
- 絶対おいしいやつ
Webライター
pomipomi
SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
材料(1人分)
作り方
1.材料を切る
Photo by pomipomi
玉ねぎと長ねぎを1cmほどの幅に切ります。
2.煮る
Photo by pomipomi
鍋に水とコチュジャンを入れて火にかけ、混ぜながらコチュジャンを溶かします。
Photo by pomipomi
スープが沸いたら玉ねぎとAを加え、玉ねぎが少しやわらかくなるまで煮込みます。
Photo by pomipomi
豆腐をスプーンですくって加えます。
Photo by pomipomi
ツナ缶をオイルごと投入し、長ネギも加えます。2分ほど煮れば完成です。
ごはんにかけて、スプーンでざっくり混ぜながら食べましょう。
ごはんにかけて、スプーンでざっくり混ぜながら食べましょう。
限界飯とは思えない味わい深さ。お酒のシメにもいい♪
鍋ひとつであっという間に、おいしそうなチゲが完成。
ごはんにかけて、ざっくり混ぜながらひと口食べてみると……。
スープはあとを引く甘辛さで、ツナの旨みも加わって味わい深さ満点。ごはんにじんわりとしみ込み、さらさらと食べ進められます。
日本でいう“おみそ汁かけごはん”のような親しみやすさがありながら、あとからほんのりと広がる適度な辛味がたまりません。玉ねぎの甘みもよいアクセントになっていて、“限界飯”とは思えないほどの満足感です。
日本でいう“おみそ汁かけごはん”のような親しみやすさがありながら、あとからほんのりと広がる適度な辛味がたまりません。玉ねぎの甘みもよいアクセントになっていて、“限界飯”とは思えないほどの満足感です。
体力や気力が限界で「今日はもうがんばれない……」というときはもちろん、お酒を飲んだあとのシメにもぴったり。レパートリーに加えておけば、何かと重宝するひと品だと思いました。
一度味を覚えてしまえば、きっちり分量を量らなくてもおいしく作れそうです。冷蔵庫に残った半端野菜でアレンジするのもよいでしょう。
一度味を覚えてしまえば、きっちり分量を量らなくてもおいしく作れそうです。冷蔵庫に残った半端野菜でアレンジするのもよいでしょう。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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