サバ缶で冷や汁風|火を使わず5分で完成する簡単ごはん
「サバ缶で冷や汁風」のレシピと作り方を動画でご紹介します。サバ缶の旨みとみそのコク、香味野菜の爽やかな風味が楽しめる、暑い日にぴったりのひと品です。火を使わずに作れるので、忙しい日のランチや食欲がない日にもおすすめ。冷たいごはんにたっぷりかけてお召し上がりください。 2026年7月2日 更新
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544kcal
32.9g
20g
64.3g
58.5g
3.4g
下ごしらえ
・みょうがは小口切りにします。
・きゅうりは薄切りにします。
・大葉は千切りにします。
・豆腐はキッチンペーパーで包み、水気をよく切ります。
作り方
1
豆腐は食べやすい大きさに手でちぎります。
2
サバ缶は汁ごとボウルにいれ、フォークなどで粗くほぐします。
3
ボウルに②の半量、合わせみそ、しょうが、だしの素、白すりごまを入れます。
4
冷水を少しずつ加えて溶き伸ばします。
5
器に冷たいごはんを盛り付け、④をかけます。
6
きゅうり、豆腐をのせます。
7
残りのサバ缶、みょうが、大葉をのせたら完成です。
おいしく作るコツ・ポイント
・サバ缶は汁ごと加えると、旨みがだしに溶け込みコクのある味わいに仕上がります。
・合わせみそは少量の冷水でしっかり溶いてから、残りの水を加えるとダマになりにくいです。
・豆腐はしっかり水切りしておくと、水っぽくならず味がぼやけません。
・食べる直前まで冷蔵庫で冷やすと、よりひんやりおいしくいただけます。
保存方法・日持ち
出来立てをなるべくお早めにお召し上がりください。保存する場合は汁と具材を密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、翌日までを目安に食べ切ってください。ごはんとは別に保存し、食べる直前にかけましょう。
料理家からのひとことメモ
すり白ごまの代わりに練りごまを少量加えると、より濃厚でコク深い味わいに仕上がります。冷やしたそうめんやうどんにかければ、さっぱり食べられるアレンジメニューとしても楽しめます。
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5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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