クリーム系でも作れる。焦げつきには注意!

Photo by 小嶋絵美

牛乳や生クリーム、チーズを入れて作る「クリームパスタソース」も、「冷凍パスタブロック」でおいしく作れました!

ただし、フライパンで解凍するとき、クリーム系のほうがトマト系よりも焦げ付きやすいことがわかりました。火をつける前にゆで汁または水を加えておくと、失敗しにくいです。

型はブロックでないといけない?

ITEM

蓋付きシリコンフリーザートレイ

¥1,769

シリコンフリーザー食品型

※2026年7月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
今回、筆者は冷凍パスタブロックを作るために、シリコン型をAmazonで購入しました。

ただし、容量250ml×4のシリコン型はあまり出回っておらず、「わざわざ買うのもな……」という人がほとんどだと思います。

そのままレンジで加熱したらもっと手軽!

Photo by 小嶋絵美

そんなときは、冷凍可能な保存容器やジッパーバックで1人前(200ml目安)ずつ小分けにして、冷凍しても大丈夫です。

レンジ調理可能な保存容器なら、フライパンではなくレンジで解凍することができるメリットもあります。

注意すべきポイント

保存期間

保存期間は、冷凍で1か月以内が目安です。環境によって保存期間に差が出る場合があります。匂いや味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら食べるのをやめてください。

衛生管理

手作りのパスタソースは常温放置せず、素早く冷まして冷凍してください。

食品の取り扱いは、手指や調理器具を清潔にしておこないます。また、解凍の際はしっかり加熱しましょう。
※環境によって保存期間に差が出る場合があります。匂いや味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら食べるのをやめてください。

冷凍庫にストックしてあると便利

Photo by 小嶋絵美

パスタソースの粘度や味の濃さによっては、必ずしも「200ml=1人前」とは限らないので、ふだん作っているレシピの分量をよくご確認ください。

積み重ねるとブロックのようになる見た目もユニークで、冷凍庫を開けるたびにちょっと楽しい気分に。

パスタソースが余ったときのストック方法としても、ぜひ取り入れてみてくださいね。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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