ライター : 小嶋絵美

フードライター / 管理栄養士

この手があったか!海外で話題の「冷凍パスタブロック」

Photo by 小嶋絵美

海外のSNSでバズり、日本でも真似する人が増えている「冷凍パスタブロック」。手作りのパスタソースをブロック状に冷凍するだけというシンプルなアイデアですが、積み上げるとまるでブロックのようで、その見た目はインパクト大!

これがあれば、いつでもたった10分で本格的なパスタを楽しめます。ひとり暮らしの方や、忙しい方にもおすすめですよ。

実際に作ってみた!

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冷凍パスタブロックを実際に作ってみました。

冷凍パスタブロックのメリット

  1. 手作りなので、塩分を控えられ、野菜をたっぷり入れたら健康的。
  2. 時間のある週末にまとめて作り置きすれば、平日ごはんが10分で完成!
  3. 無理なく自炊でき、節約にも貢献。

用意するもの

・手作りのパスタソース 4人前(※約800ml)
・容量250ml×4の冷凍可能なシリコン型容器
・冷凍可能なジッパー付き保存袋

※ソースの濃さにより1人前分量が変わるので、あくまでも目安です。

手順

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1. パスタソースはお好みのものを、4人前(約800ml)用意します。ソースが温かい場合は必ず粗熱をとってください。

2. 清潔なシリコン型容器にパスタソースを流します。

3. 蓋をして冷凍へ入れ、ひと晩置いて凍らせます。

4. 型から外して、保存袋に入れて冷凍保存します。
※冷凍保存期間の目安は、1か月ほどです。

使い方・調理方法(1人前)

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1. 冷凍パスタブロックを1つフライパンに入れ、蓋をして弱めの中火で熱します。火が強いと焦げやすいので、火加減に注意しましょう。もし焦げそうなときは適宜、パスタのゆで汁(または水)を加えてください。

2. 写真のように溶けてきたら、ヘラで塊をくずしながら、溶かします。

3. すべて溶けたら、ひと煮立ちさせます。

4. ゆでたパスタ(1人前)を加え、熱しながら絡めたら、できあがり。

解凍後の味は?

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解凍して温め直しても、味が落ちることはなく、おいしく食べられました。わずか10分で作ったとは思えない、クオリティです。パスタソースを加熱する10分の間にパスタをゆでて同時調理すると、スムーズでした。

時短のコツは、解凍のときフライパンに蓋をする点です。蓋をしないと上のほうが溶けにくくなります。蓋がない場合は、冷凍パスタブロックを途中で返したり、ヘラで崩したりして溶けるのを手助けするといいでしょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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