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バナナは「紙袋で追熟」が正解?
全体的にやや青く、硬さの残るバナナ。早く追熟させたいなら、紙袋に入れて置いておくとよいそうです。
果たして有効な裏技なのか、実際に試し、効果のほどを検証してみることにしました。本記事で結果をお届けします。
果たして有効な裏技なのか、実際に試し、効果のほどを検証してみることにしました。本記事で結果をお届けします。
ライター
pomipomi
SNSで話題のライフハックや裏技に日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
手順
裏技の手順はいたってシンプル。まずはバナナのアーチが上にくるようにして、紙袋に入れます。
あとは袋の口を軽く閉じ、そのまま常温で置いておくだけです。
検証内容
検証にあたり、全体的にやや青みがかったバナナを用意しました。
3本ずつに分けて……。
一方はそのまま、もう一方は紙袋に入れて放置。毎日状態をチェックし、追熟の進み方を観察します。
結果
検証開始から4日目までは、見た目に大きな差はほとんど見られず。5日目に入ると、ようやくわずかな違いが出てきました。
そのまま放置したバナナに比べ、紙袋に入れたほうはやや黄色みが濃い印象。シュガースポットも少し多く出ています。
そのまま放置したバナナに比べ、紙袋に入れたほうはやや黄色みが濃い印象。シュガースポットも少し多く出ています。
ところが皮を剥くと、見た目はほぼ同じ。
断面もあまり違いがなく、味や食感にも大きな差は感じられませんでした。
手軽なのはいい。試してみる価値はあり
裏技を比較検証した結果、わずかな変化こそあったものの、「劇的な違い」とは言いにくい結果に。期待していたほどの効果は、正直なところ実感できませんでした。
ただし環境温度やバナナの状態によって、追熟の進み方には差が出る可能性もありそうです。手軽に実践できる方法なので、少しでも早く食べごろに近づけたいときには、試してみる価値はあるのではないでしょうか。
ただし環境温度やバナナの状態によって、追熟の進み方には差が出る可能性もありそうです。手軽に実践できる方法なので、少しでも早く食べごろに近づけたいときには、試してみる価値はあるのではないでしょうか。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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