ライター : akiyon

お弁当作り歴25年のライター

4種の味わいを楽しめる!イシイのミートボール

Photo by akiyon

現在販売されているイシイの冷蔵保存タイプのミートボールは、定番の「ミートボール」に加え、「照焼」「朝(あっさり塩味)」「カレー」の全4種類。湯せんや電子レンジ加熱で温めていただくほか、温めずにそのまま食べることもできます。

全種類国産の鶏肉を原材料としていて、旨みが深いのが特長。また幅広い層で楽しめるよう、それぞれの味付けがとても工夫されているのもうれしいポイントです。

1. 王道の味わい「ミートボール」

Photo by akiyon

5袋セット 835円(税込)
懐かしさも相まって、思わずほっこりとしてしまう王道の味わい。2023年からは、オーガニックの先駆者イタリア「アルチェネロ」の有機トマトペーストを使用しているという本格派です。

トマト風味のたっぷりソースとともに、10個のミートボール入り。少し崩してミートソースとして使うほか、炒めものやグラタンなどの具材としても活用できます。

カリっと食感がたまらない!ミートボールキャンディー春巻き

Photo by akiyon

小さくてコロッと丸いフォルムを活用して、キャンディー包みの春巻きに。春巻きの皮をちょうどいい大きさにカットし、ミートボールを包んで多めの油で揚げ焼きにするだけでできあがります。

カリっとした食感のあとにお馴染みの味わいを堪能でき、ハマる味わい♪ 汁気をキッチンペーパーで少し抑えてから包むと、揚げる際に油跳ねがしにくくなりますよ。

熱々ホクホク!ミートボールとミルクポテトのグラタン

Photo by akiyon

食べやすい大きさに切ったじゃがいもを牛乳でやわらかくなるまで煮て、ミートボールやゆで卵と合わせてチーズをトッピング。トースターやオーブンで焼きあげれば、簡単グラタンの完成です。

鶏肉を面倒な下処理なしに具材として使用でき、ソースも味付けに活用できます。チーズと王道ソースの相性がとてもいいので、ぜひお試しあれ♪

あとひと品ほしいときにおすすめ。なすとミートボールの炒め物

Photo by akiyon

イシイのミートボールは、ソースごと炒めものの具材として活用できます。特になすと味わいの相性がいいので、あとひと品ほしいときの副菜やお酒のおつまみなどにおすすめです。

作り方はフライパンに油をひいてなすを炒め、ある程度火が通ったらミートボールをソースごと加えて炒め合わせるだけ。最後にチーズを加えてざっくりと混ぜ合わせると、味わいがまろやかになりよりおいしくなりますよ♪
商品名ミートボール
内容量(1袋あたり)120g(固形量75g)
原材料鶏肉(岩手県産)、たまねぎ、つなぎ(パン粉)ほか
エネルギー194kcal(1袋120gあたり)

2. しょうゆベースの和風味「照焼ミートボール」

Photo by akiyon

5袋セット 835円(税込)
味付けに砂糖やしょうゆ、しょうがなどを使用した、和風の味わいのミートボール。たっぷりとしたソースをまとったミートボールが、1袋あたり10個入っています。

日本人にとってどこかほっとできる甘辛い味わいで、アレンジは無限大。丼物やパスタ、和え物などにどんどん活用してみましょう。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ