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ツナ缶の油は卵焼きに活用すべし

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ツナ缶に入っている油、まさかそのまま捨てていませんか?実はツナ缶の油には、ツナのコクと旨みがたっぷりと詰まっているんです。料理に使わない手はありません。

今回おすすめしたいのは、卵焼きにちょい足しする簡単アレンジ。ほどよく風味が加わって、いつものひと品がワンランク上の味わいになりますよ。

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暮らしをちょっと便利に、ちょっと楽しくするライフハックを日々実践中。macaroni では、日常に取り入れやすい手軽なアイデアを紹介しています。

卵液に混ぜて焼くだけ

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普段通りに卵液を作ったら、ツナ缶の油を加えてあとは焼くだけ。ツナ缶の油の分量は、卵2個に対して小さじ1杯を目安にしてみてください。

入れすぎると油っぽくなりやすいので、「少なめかな?」くらいで試すのがコツ。卵の大きさや加える調味料の量に合わせて、適宜調整するとよいでしょう。

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卵液に油を入れているので、焼くときの油は気持ち少なめでも大丈夫ですよ。

油入りでもくどくない。コクがあっておいしい

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見た目はいつも通りの卵焼きですが、ひと口食べるとツナの風味がふわり。油入りでありながらもくどさはなく、コクのある味わい深さを楽しめます。

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「あれ?いつもと少し違う」「隠し味に何か入れた?」と聞かれそうな、さりげないおいしさを演出できるのがポイントです。手軽に無駄なく格上げできるため、覚えておいて損のない裏技なのではないでしょうか。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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