ライター : Uli

フードコーディネーター/パンシェルジュ/薬膳アドバイザー/レシピライター

うどんの乾麺ってどんな特徴がある?

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うどんの乾麺は生うどんや冷凍うどんよりもちもち食感が弱く、ゆで時間が長いものの、コシがあって味がぼやけにくく、ゆで方が簡単で失敗しにくい特徴があります。

また、保存性が高く常備食材として優秀なのも魅力です。表面がつるんとなめらかで調味料が染みすぎないため、濃厚な味付けと合いますよ。

乾麺うどんがおいしくなる基本のゆで方

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1. うどん1束にたいして1L以上の湯を鍋に沸かし、乾麺うどんを入れて箸でほぐします。
2. うどんのパッケージに記載されている加熱時間に従ってゆでます。7~15分が目安です。
3. ザルにあげて湯を切ります。ざるやかけで食べる場合は、流水でぬめりを落としながら冷やし、ザルを上下に振って水気を切ります。

コシを残すゆで方のポイント

  1. たっぷりのお湯を使用し、差し水は使わない
  2. 沸騰したお湯に入れる
  3. 表示時間どおりゆでる
  4. 冷水でしめる(冷やし用)
  5. ゆで不足は芯が残るので注意

1. 乾麺うどんの定番かけうどん

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調理時間 15
シンプルでほっと落ち着くかけうどんは、つるんとなめらかな乾麺でおいしく作れます。表面がなめらかでつゆが絡みにくいため、やや濃いめのかけつゆを用意するのがポイント。

天かすでコクを、小口ねぎで風味を足せば、王道でありながら極上のかけうどんを味わえます。

材料(1人分)

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・乾麺うどん……1玉
・めんつゆ(3倍濃縮)……大さじ4杯
・水……300cc
・小口ねぎ……適量
・天かす……適量

コツ・ポイント

  1. めんつゆを少し多めに入れてやや濃いめのつゆにする
  2. お好みで冷水でしめてコシを出す

作り方

1.乾麺をゆで、つゆの材料を温めて盛り付ける

つゆを鍋で加熱して、うどんと一緒に器に入れ、小口ねぎをトッピングする様子

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乾麺を基本のゆで方でゆでて湯を切ります。コシを出したいときは冷水でしめて水を切っておきます

めんつゆと水を鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちさせます。器にうどんとつゆを入れ、小口ねぎと天かすをトッピングして完成です。

2. 乾麺うどんのごまだれざるうどん

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調理時間 15
ごまの風味が贅沢なごまだれざるうどんのレシピです。乾麺うどんを冷水でしめ、コシを引き立たせるのがおいしさの秘訣。白ねりごまとめんつゆで簡単に味が決まります。白ねりごまがないときは、同量の白すりごまに少量のごま油を足して味をととのえてください。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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