これであなたもプロ級に!失敗しない目玉焼きの作り方「3」つのコツ

目玉焼き、シンプルな料理ながら意外と難しい...そう感じる方も少なくないのではないでしょうか?ではどうすればきれいな目玉焼きが焼けるのか?それにはいくつかコツがあるようですよ。ご紹介しますね。普段うまく行かないという方ご参考にして下さい。

まず卵の保存の仕方を....

卵は、冷蔵庫にて保存します。卵があらかじめ入るようなスペースが作ってある冷蔵庫も多いかと思いますが、パックに入っているのであれば、そのまま保存するのが一番いいようです。野菜室などには入れないようにしましょう。卵は香りが移りやすい食材であり、にんにく等と一緒にしておくとあっという間に匂いが移ってしまうんだそうです。

冷蔵庫のドアポケットに卵の場所が設置してあることが多いのも、ドアポケットならほかの食べ物の匂いが移りづらいということからだそうですよ。

では、目玉焼きの作り方のコツです。

1、卵の「水溶性卵白」を取り除きましょう。

実は卵というのは、一番周りを覆っている水のような卵白が「水溶性卵白」、その内側の卵白が「濃厚卵白」、そして黄身という三構造に分かれているんです!

目玉焼きを上手に焼くためにはまず一番表面の「水溶性卵白」を取り除いておくのがいいそう。
水溶性卵白は味を損ねる原因でもありこげる原因にもなるんだとか!
そこで、このような「すくい網」とも言うおたまを使います。
この上で卵を割るだけで、きれいに水溶性卵白を取り除くことができちゃうんです♪

2、弱火で焼きましょう。ふたはしないように

フライパンは弱火であたためて、油を入れてバターを溶かします。バターを使う場合、溶けるのに時間をかけるとフライパンの温度が上がってしまうので5ミリにカットしたものを用意しておきます。

火は強くする必要はないので、弱火(蛍火)で。ふたをすると黄身が先に硬くなってしまうそうなのでしないほうがいいでしょう。また卵をフライパンに入れる際は低い位置からつぶれないように注意しましょう。加熱はゆっくりと3,4分。目安は黄身の周囲の白身が固まったらだそう。

3、塩をかけるのは白身だけに

黄身部分に塩をかけると水分が抜けてしまい、白い斑点ができて食感も悪くなり、見た目にも美しくないので、塩をかけるなら白身部分のみにしてください。
いかがでしょうか?たかが目玉焼き、されど目玉焼きですね~。私は前もって卵を割っておくというのが個人的には目からウロコでありました。

あと焼く前に卵を常温に戻しておくといい、という意見もありましたよ。

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