実は知らないことばかり!? ブラジルコーヒーの楽しみ方

ブラジルといえば、コーヒーの生産で有名なのをご存知でしたか?今回は「ブラジルコーヒー」についてご紹介します。ブラジルにはコーヒーの秘密がいっぱい!ブラジル人は超甘党で砂糖をたくさん入れるとか!?併せて、淹れ方やお店もご紹介しますよ♩

2019年3月5日 更新

生産量は世界一!コーヒー大国ブラジル

ブラジルは世界一の生産量を誇るコーヒーの産地として知られています。生産量も輸出量も世界一!広大な土地を使って様々な種類のコーヒー豆を生産しています。

そんなブラジルですが、最近ではコーヒーの消費量も世界第2位になっており、ブラジル独特の飲み方ができたり楽しみ方も増えています。

ブラジルコーヒーの特徴

ブラジル産のコーヒー豆にも色々な種類があり、1番有名なのが「サントス」というブランドのコーヒーです。

サントスの特徴は程よい酸味と苦味がバランスよく、まろやかなテイストであることです。マイルド系のコーヒーの中では有名で、かつリーズナブルなので、日本でも有名なんです。

ブラジル流コーヒーの飲み方

飲み方はエスプレッソが主流

ブラジルではコーヒーを頼むとエスプレッソが出てきます。ドリップがないわけではないのですが、エスプレッソが主流なようです。

また、苦いエスプレッソが苦手という方にはカプチーノもあります。ブラジルでは、エスプレッソかカプチーノで飲むのがオーソドックスということですね。

ブラジル人は超甘党!砂糖を入れるのは当たり前

日本ではコーヒーをブラックで飲むことも普通の文化ですが、実はブラジルではちょっと違うとか。

というのも、ブラジルではコーヒーに砂糖をたくさん入れて飲むんだそうです。なんと1杯のコーヒーに4、5杯も砂糖を入れるそう!びっくりですよね。
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あれすーぱ

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