ライター : 小嶋絵美

フードライター / 管理栄養士

夏のお弁当を腐らせない対策!ミニトマトのヘタは取ろう

Photo by とも花

お弁当にミニトマトを入れるときは、水洗いの前にヘタ取ります。ミニトマトのヘタの周辺はこまかなくぼみがあり、雑菌がのこりやすいためです。

ミニトマトの水気に雑菌があると、ほかのおかずにも雑菌がつくおそれがあります。水洗いをしたミニトマトは清潔なキッチンペーパーで、丁寧に水気をふき取りましょう。

とくに夏は高温多湿のため、食中毒が起きやすい季節。調理前の手洗い、お弁当箱の洗浄・消毒なども適切におこなうといいですね。(※1,2,3)

ミニトマトはこうやって入れる!夏のお弁当で心がけたい下処理

Photo by 小嶋絵美

ミニトマトの入れ方

  1. ヘタを取る
  2. くぼみまでしっかりと洗浄
  3. 水気を拭き取ってから弁当に入れる
お弁当に入れるミニトマトの下処理方法をお伝えします。ミニトマトはヘタを取ってから、よく水洗いをしましょう。ミニトマトの表面よりもヘタの周辺に細菌が多いので、重点的に洗ってください。水洗いしただけで75%の細菌が減少するといわれていますよ。

また、ミニトマトの水気に雑菌がいるおそれがあります。お弁当に入れる前にミニトマトの水気はよくふき取ってくださいね。(※1,2,4)

夏のお弁当対策でミニトマトはヘタを取ってよく洗おう!

夏は食中毒に注意したい季節です。ミニトマトはお弁当の彩りに欠かせない存在ですが、ヘタの周辺に雑菌が多いといわれています。そのため、ミニトマトはヘタを取ってからよく洗い、水気をしっかりふき取りましょう。水気にも雑菌がいるおそれがあるので、ほかのおかずにつかないよう気をつけてくださいね。
【参考文献】
(2024/07/13参照)

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