4位 水無月(8票)

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京都発祥の和菓子である水無月がランクイン!水無月とは、三角形のういろうに小豆をのせたお菓子のことで、平安時代から食べられるようになったとされています。

水無月を食べるのは、上半期の終わりである6月30日が一般的です。小豆は邪気祓い・悪魔祓いを意味する縁起物であるため、上半期についた厄を祓い、下半期の健康を祈るために食べられていますよ♪

同率4位 焼き鯖(8票)

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福井県大野市周辺では夏至に焼き鯖を食べる風習があります。江戸時代後期からおこなわれている風習とされており、文化庁から「100年フード」の認定を受けています。

夏至当日ではなく、夏至から11日ほど経った時期に食べられるため、焼き鯖を「半夏生鯖(はげっしょさば)」と呼ぶこともありますよ。鯖を串刺しにして丸焼きにするだけなので、簡単に作れるのが嬉しいポイントです。

同率4位 みょうが(8票)

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独特の風味が特徴のみょうがも夏至の食べ物。主に三重県で、田植えが終わった頃に食べられています。6月から旬になることも、夏至にみょうがが食べられるようになったきっかけのひとつでしょう。

冷や奴にのせてさっぱりとした味を楽しんだり、みょうがの葉でまんじゅうを包んだ「みょうがまんじゅう」「みょうがだんご」を食べたりしてみてくださいね。

7位 無花果(いちじく)田楽(5票)

愛知県の郷土料理であるいちじく田楽がランクイン!いちじくは長寿、田楽は豊作を意味する食べ物なので、一年の折り返しにあたる夏至の時期に食べられるようなったとされています。

少し手間がかかっても、夏至らしい凝った料理を作りたい人にぴったりです。一年に一回のレア感を演出したい人は、ぜひ作ってみてくださいね。

同率7位 半夏生餅(5票)

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半夏生餅は主に奈良県で食べられており、つぶし小麦を材料に使っていることから、小麦餅とも言われています。半夏生は田植えが終わる時期であることから、ひと休みしつつ、田の神様に感謝を伝えるために食べるようになったのだとか!食べるだけではなく、お供物にすることもありますよ。

同率7位 新小麦の焼き餅(5票)

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新小麦の焼き餅は、関東で多く食べられている夏至の食べ物です。夏至の時期に小麦を収穫する農家が多かったことから、採れたての小麦を使って餅を作る習慣ができたといわれています。

市販の切り餅を焼くのもいいですが、季節感を重視するなら、小麦粉や重曹を混ぜて餅から作ってみましょう!子どもと一緒に作れば、夏至がどんな日か学ぶきっかけにもなるはずです。
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