ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

SNSを「焼きポン・デ・リング」が席巻中!

Photo by muccinpurin

Xを中心に話題になっているアレンジ「焼きポン・デ・リング」。

その名の通りミスタードーナツの人気商品、ポン・デ・リングをフライパンで焼いたアレンジなのですが、「反則級のおいしさ」「秒で消えた」といった反響の声があり、焼きポン・デ・リングを作るためにミスドに走る人も多いのだとか……。

簡単でおいしい焼きポン・デ・リングの作り方をご紹介します。

実はコツがある!焼きポン・デ・リングの作り方

1. フライパンにポン・デ・リングを置いて弱火にかける

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ポン・デ・リングを焼くだけでできる簡単アレンジですが、焼き方にはコツがありました。それはとにかく弱火で焼くこと。

熱いフライパンにポン・デ・リングを置いて焼くとすぐ焦げてしまうので、筆者は冷たいフライパンから一番弱い火加減でじっくりじっくり焼きましたよ。

2. 裏返して同様に焼く

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香ばしい焼き色がついたら裏返して同様に焼きます。ヘラで軽く抑えると焼き色が均一についてきれいに焼くことができますよ。

バターを溶かして罪深さアップ

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両面を焼くだけで焼きポン・デ・リングとしては完成なのですが、バターを溶かして罪深さをプラスしてみました。このときもバターが焦げやすいので火加減は弱火で。

せっかくいい感じに焼けたポン・デ・リングを焦がしてしまっては元も子もないので、火を消してフライパンの余熱でバターを溶かすくらいの気持ちでどうぞ。

なぜ今まで焼いてこなかったのか…

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こんがりと香ばしい焼き色がついたポン・デ・リングは、まるでみたらし団子のよう。タピオカでんぷん由来のもちもち食感が魅力の商品ですが、焼くことでやわらかさが増し、よりもちもち食感に。

表面のグレーズが溶けてキャラメル状になることでほろ苦さと香ばしさがアップするため、ポン・デ・リングのようでポン・デ・リングではない不思議な味わいです。

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買ってから時間が経ちやや硬くなってしまった(それでももちろんおいしのですが)ポンデリングも、焼きポン・デ・リングにすればもちもち食感が復活!

もし硬くなってしまったら、焼きポン・デ・リングにしておいしく味わうという選択肢が増えました。

「反則級のおいしさ」「秒で消えた」は本当だった!

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「焼きポン・デ・リング」を再現してみましたが、想像以上の簡単さとおいしさで、なぜもっと早く焼かなかったかを後悔するほど。

とにかく焦げやすいので弱火でじっくりと焼くのがコツ。新感覚のもちもち焼きポン・デ・リングをぜひ試してみてくださいね♪
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