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クランチ作りは「パン粉」が正解!コーンフレークより愛される理由
パン粉で作るクランチは、コーンフレークよりも空気を多く含んでいるため、ガリガリせず「サクッ」と軽い食感に仕上がるのが特徴です。 キメが細かくチョコレートが中までしっかり染み込みやすいのもメリット。口に入れた瞬間、チョコレートと生地がホロリとほどける一体感が味わえますよ。
材料2つ+αで本気の味!パン粉のザクザクチョコクランチ
パン粉を使う、ザクザク食感が楽しいチョコクランチ。火を使わず電子レンジで混ぜるだけなのでとっても簡単! ナッツやドライフルーツで飾れば、パン粉で作るとは思えないおしゃれな仕上がりになりますよ。プレゼントにも最適です。
成功のコツ
- 黄金比はチョコ5:パン粉1
- マシュマロでパン粉とチョコを密着
チョコレートに対してパン粉が多すぎると、まとまらずボロボロと崩れる原因に。「チョコ5:パン粉1(重量比)」の比率を守れば、しっかりとコーティングされ、お店のような密度に仕上がります。
マシュマロを一緒に溶かして混ぜると、冷え固まる際にチョコとパン粉を結びつける「接着剤」になり、ザクザク感のなかにリッチな噛みごたえが生まれますよ。
マシュマロを一緒に溶かして混ぜると、冷え固まる際にチョコとパン粉を結びつける「接着剤」になり、ザクザク感のなかにリッチな噛みごたえが生まれますよ。
失敗して後悔しない!パン粉スイーツをおいしく作る3つの鉄則
1. 「賞味期限」に注意
パン粉は乾燥していても、意外と酸化しやすい食材です。開封してから長期間経ったパン粉は、独特の「古い油のにおい」がついてしまっていることがあります。 チョコレートは香りを吸着しやすいので、パン粉は開封したてのものや、冷凍保存していた新鮮なものを使いましょう。
2. 乾燥パン粉を選ぶ
サクサク感を出すための必須条件は、水分を含まない「乾燥パン粉」を使うこと。「生パン粉」を使うと、水分が邪魔をしてチョコレートが固まりにくかったり、食感がネチャッとしたりする原因になります。 もし手元に生パン粉しかない場合は、フライパンでほんのり色づくまで乾煎りし、水分をしっかり飛ばしてから使いましょう。
3. 保存方法
パン粉を使うお菓子は湿気に弱いので、翌日もしんなりせず、サクサクのまま楽しむには保存方法が重要です。密閉できる保存容器で保存し、可能であれば100円ショップなどで買える「シリカゲル(乾燥剤)」を一緒に入れておきましょう。冷蔵庫で保管すると、チョコがダレるのも防げますよ。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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