離乳食のれんこんは冷凍してもよい?

れんこんは、冷凍保存ができます。冷凍しておくと、乾燥や黒ずみ対策になり、冷蔵よりも長期間保存できますよ。ただし離乳食の場合は、1週間で使い切るのが目安です。

進み具合に合わせた形状で、1回分ずつ小分けにして冷凍しておくと便利。使用する際は、レンジや鍋でしっかり再加熱して与えましょう。(※8,9)

【離乳食完了期】れんこんの離乳食レシピ5選

1. とろみを活かして。ツナと根菜のカレー

大人も食べたくなるようなビジュアルの、ツナと根菜を入れるカレー。れんこんは、りんごと一緒にすりおろしてとろみづけに役立ちます。れんこんのとろみのおかげでカレールウを減らすことができ、やさしい味わいで完了期向けのカレーになりますよ。

2. ふっくら。鮭とれんこんの豆腐ハンバーグ

鮭にれんこんのすりおろしと木綿豆腐を加えて作る、ハンバーグのレシピ。しっかり加熱しようとするとパサつきがちな魚も、れんこんと木綿豆腐が入ることでふっくらと仕上がります。とろりとなめらかなあんをかけるので、食べやすくなりますよ。

3. こんがり焼いて。えびのれんこんもち

えびをたたいてすりおろしれんこんと混ぜ、こんがりと焼くれんこんもち。風味豊かなひと品です。えびの代わりにしらすやひき肉など、好みの具材でアレンジもできますよ。塩やしょうゆなどをつければ、大人のおかずやおつまみにも。同じものを食べられるのはうれしいですね。

4. 旨みじんわり。れんこん入り鶏つくねのスープ

素材の味を感じられる、野菜たっぷりの鶏つくねのスープ。れんこんとにんじんは、すりおろして加えます。鶏つくねは手に持ちやすい大きさに切ってあげると、手づかみ食べの練習にもなりますよ。コンソメは離乳食期から使えるものが市販されているので、活用してみてくださいね。(※10)

5. 食感を楽しもう。野菜と大豆のきんぴら

完了期の後半、前歯や奥歯が生えて歯を使えるようになってきたら、れんこんもすりおろさずに食べさせてみましょう。だしをきかせて、調味料は少なめに調節してくださいね。大豆の水煮は、薄皮をむいたり、半分に切ったりすると食べやすくなります。(※1,11)
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