ライター : china0515

フードアナリスト2級

月島もんじゃの人気店「こぼれや」の新店舗がオープン!

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東京・月島で人気を誇るもんじゃ焼き屋「こぼれや」が、2022年7月10日(日)に新店舗「月島もんじゃ こぼれや 別邸」をオープン!

斬新なもんじゃ焼きに定評のあるこぼれや、新店は定番の “THE もんじゃ” を追求し、とくに出汁や食材にこだわっているそう。「究極の明太もんじゃ」も必食メニューとのことで、実際に味わってきました。

月島駅「月島もんじゃ こぼれや 別邸」

Photo by こぼれや

「月島もんじゃ こぼれや 別邸」があるのは、月島駅から徒歩3分ほどの場所。「こぼれや 本店」と同じビル内にあります。

店名通り、 “こぼれるほどの具材” を盛りつけた、インパクトのあるもんじゃは全国の産地業者と直接パートナー契約を結ぶことで入荷を可能にし、高品質で新鮮な食材を使用して仕上げられていますよ。
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Photo by こぼれや

店内はデートにも使いやすいシックな雰囲気。煙臭さも気にならないため、落ち着いて食事ができます。

1. 最高級博多明太子と餅もんじゃ

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1,639円(税込)
同店で食べるべきひと品のひとつ、「最高級博多明太子と餅もんじゃ」。月島発祥と言われている「明太子もちもんじゃ」の最高峰を見つけるべく、数年にわたって試作を繰り返して完成したのだそう。

あごが落ちるほど旨い「博多あご落とし」を使用

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主役の明太子は “あごが落ちるほど旨い” ことから、その名がつけられた「博多あご落とし」が丸々ひと腹使用されています。その大きさはもちろん、旨みが濃く、辛味もしっかりとあるのが特徴。

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こぼれやのこだわりであるとんこつベースの出汁、ミシュランビブグルマンに掲載された銀座の天ぷら屋から提供される揚げ玉。これらともっとも合う明太子と餅が厳選されています。

下町グルメの最高峰を感じられる味わい

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こぼれやのもんじゃは具材がひとつずつ大きく、量もたっぷりと入っているので食べ応え抜群!具材同士の食感や深みのある風味が魅力といえそうですね。

出汁や具材の香りが広がり、食欲がそそられます!

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博多あごおとしはひと腹が大きいので、全体的に粒が行きわたっています。どこを食べても、明太子の旨みと食感が……!ピリッとした辛味もアクセントになっています。

加えて、キャベツのシャキシャキ食感や、とろ~っと溶ける餅もたまりません。出汁のやさしい味わいは、具材の旨みをより引き出していますね。

2. 本場韓国豚キムチもんじゃ

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1,419円(税込)
本場韓国産の白菜キムチの旨み、乳酸菌を生きたまま閉じ込めた “冬眠キムチ” と、岩手県産銘柄豚「岩中豚」を合わせたシンプルながら、究極のキムチもんじゃです。

あふれんばかりの具材に喉がなります……。
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