ライター : china0515

フードアナリスト2級

月島「こぼれや」の新業態!進化系もんじゃが誕生

Photo by 合同会社delta

創作もんじゃが人気な東京・月島にあるもんじゃ店「こぼれや」に、新業態が登場!2020年12月21日(月)に「KOBOREYA 月島」がザ・シティ月島内にオープンしました。

「こぼれや」「こぼれや 結」に続く、新店舗。西洋料理ともんじゃを合わせた、 “西洋×和” がコンセプトのもんじゃを楽しめるそうですよ。オープンにあたって、macaroni 編集部も潜入してきました♪

月島「KOBOREYA 月島」

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こぼれやの3店舗目としてオープンした「KOBOREYA 月島」では、フレンチやイタリアンといった本格的な西洋料理の味付けと和の食材を融合させた、進化系もんじゃが楽しめます。

特徴は、店名の通り “こぼれるほどの具材” がトッピングされていること。迫力満点なもんじゃの素材には、全国の新鮮な特産物が使用されています。

創作もんじゃと相性のいいワインや洋酒も豊富にそろっているんですよ。

席の8割が個室!コロナ禍でも安心な店内

Photo by china0515

店内は、下町の月島とは思えないほど落ち着きのある雰囲気。客席の8割が個室になっているので、コロナ禍でも安心して食事ができます。お祝いごとやデートにも活躍しそうですね。

月島界隈では珍しい6階という高層階なため、個室の部屋からは高層ビルともんじゃストリートが望めます。素敵な夜景を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめますよ。

10種類の具材を5時間煮込んだ出汁

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こぼれやのもんじゃのこだわりは、もんじゃの味の決め手となる「出汁」。豚骨をベースに鶏がらや野菜、鯖節、うるめ節、カタクチイワシの煮干し、昆布など全10種類の具材を合わせて5時間煮込んで作られます。

鯖節は京都の老舗乾物屋がこぼれやのために特別にブレンドしたものを使用。厳選された食材で作られた、こぼれやでしか味わえない旨みたっぷりの出汁です。豚骨×魚介の合わせ出汁がベースとは、かなり珍しいのではないでしょうか。

ミシュラン・ビブグルマン掲載店の「揚げ玉」入り

Photo by 合同会社delta

もんじゃメニューの一部には揚げ玉が入っているのですが……。なんと、ミシュランビブグルマン掲載店である「天ぷら 阿部」の揚げ玉が使用されています。

白ごま油で揚げているため、コクと旨みをしっかりと味わえて出汁との相性が抜群なのだとか。

さて、ここからは気になるメニューをご紹介していきましょう♪

こぼれや海鮮クリームもんじゃ

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1,990円(税抜)
まずいただいたのは、「こぼれや海鮮クリームもんじゃ」です。運ばれてきた瞬間、そのインパクトに驚き。こんなにたっぷり魚介類がのったもんじゃには初めて出会いました……。

豊洲の仲卸業者から直接仕入れた、鮮度の高い海鮮。白蛤、鮭、赤海老、牡蠣、ホタテ、いくら、あさり、いかげそがこれでもかと盛られています。

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こぼれやの創業当時からの看板商品「こぼれやもんじゃ」を濃厚なクリームソースで仕上げたとのこと。

どの具材も大ぶり!おもわず写真を撮りたくなってしまいますね。
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