ライター : macaroniリサーチ

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7月といえば?macaroni 読者が選ぶ定番ランキングTOP10

ジメジメとした梅雨が明けると、いよいよ本格的な暑さ到来。7月はお盆や七夕、海開きなどがあるほか、各地で花火大会や夏祭りも開催されます。この時期ならではの食べ物もたくさんありますが、「7月といえば?」と聞かれたらみんな何を思い浮かべるのでしょうか?

読者の声をランキングにすべく、macaroni では投票型のアンケートを実施しました。この記事ではTOP10の結果を発表しながら、7月の魅力をお伝えしていきます。

調査概要

対象:macaroni 読者
調査期間:2022年6月23日〜2022年6月29日
調査方法:macaroni ランキングで募集
https://ranking.macaro-ni.jp/
回答数:420票

5位 土用の丑の日(22票)

土用の丑の日は「丑の日」の「う」にちなみ、うなぎ、梅干し、うどん、ウリなど「う」のつくものを食べるのが習わし。また食べ物以外では、土用の虫干しをしたり、丑湯(うしゆ)に浸かったりする風習があります。

土用の虫干しとは、梅雨で湿った衣類や書物、調度品などを風にあてて陰干しをすること。丑湯は、疲労回復と無病息災のために、薬草を入れたお風呂に入ることを指しますよ。

ちなみに土用の丑の日についての詳しい情報は、以下の記事で解説しています。なお2022年の土用の丑の日は7月23日と8月4日ですよ。

4位 とうもろこし(23票)

Photo by macaroni

とうもろこしの旬は6月〜9月。収穫されたらすぐに食べ頃を迎えるため、当日か翌日中には消費するのがベターです。すぐに食べない場合は、皮付きのままキッチンペーパーで包み、冷蔵庫の野菜室に立てて格納しましょう。

とうもろこしを手軽においしく調理するには、レンジとトースターで焼きとうもろこしにするのがおすすめです。まずはとうもろこしをラップで包み、電子レンジ600Wで3分加熱。次にしょうゆとバターを塗り、トースターで焼けばできあがりですよ。とうもろこしの甘みとしょうゆの香ばしさがあとを引き、つい手が伸びること間違いなしです。

3位 花火大会(24票)

7月に入ると全国のあちこちで開催される花火大会。日本で初めておこなわれたのは、亨保18年の江戸時代と言われています。

当時日本は記録的な大飢饉とコレラの流行により、多くの死者が出ていました。これを受け時の将軍・徳川吉宗が、死者の魂を慰め悪疫を払うために、水神祭りの余興として花火を打ち上げたのが始まり。そしてこの花火大会が、のちに現在の「隅田川花火大会」になったということです。

2位 夏祭り(25票)

四季を持つ日本では、昔から季節ごとにさまざまな祭りがおこなわれてきました。春祭りは豊作を祈り、秋祭りは豊かな実りに感謝し、冬祭りは田畑の神をねぎらう目的があります。夏は病が流行する季節なので、祭りにより疫病退散や厄除けをし、盆踊りで死者を供養してきたと考えられていますよ。

夏祭りの楽しみといえば花火や神輿もそうですが、縁日もそのひとつ。かき氷やたこ焼き、わたあめなどさまざまな屋台がずらりと並びますよね。
Photos:3枚
皿に盛られた焼きとうもろこし
皿に盛られたそうめん
皿に盛られたきゅうりの1本漬け
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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