ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

大ヒット醤シリーズに新入り。業務スーパー「青麻辣醤(チンマーラージャン)」

Photo by muccinpurin

価格:267円(税込)
「青麻辣醤(チンマーラージャン)」とは、青花椒と青唐辛子を合わせた、業務スーパーの辛味調味料。業務スーパーの大ヒット調味料、花椒辣醤や塩葱醤(エンツォンジャン)、姜葱醤(ジャンツォンジャン)などと同じシリーズです。

白を基調としたパッケージに、青唐辛子をイメージさせる緑と金色のシンプルなデザイン。唐辛子の激辛、というよりはどことなくさわやかな辛さであることが予想できます。

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原材料は、塩蔵青唐辛子、塩蔵赤唐辛子、pH調整剤のみ。塩などの調味料は表記されていませんが、塩蔵青花椒と塩蔵青唐辛子に含まれているようですね。

1瓶に180g入って税込267円とかなりリーズナブル。業務スーパーの調味料はハマると消費が早いので、お手頃価格なのはありがたいですよね。

ピリッと刺激的!さわやかな辛さ

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アレンジする前にちょろっと味見をしてみたところ、花椒のジリジリとした辛さと、青唐辛子のピリ辛が合わさって、ダブルの刺激!塩がかなり利いているので、使うときは少量で充分。むしろつけすぎると塩分過多になりそうなので、注意が必要です。

瓶を開けただけで青唐辛子のさわやかな香りがふわっと漂い、食欲をそそります。見た目はほぼ柚子胡椒。ですが、柚子が入っていない分青唐辛子や青花椒の刺激がダイレクトに伝わり、辛いもの好きにはたまらない味わいです。

青麻辣醤を使ったおすすめアレンジ2選

1. 青麻辣醤×マヨで野菜のディップに

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青麻辣醤の刺激はなかなかにダイレクトなので、マヨネーズを混ぜることでマイルドな辛さに変化します。はじめから混ぜると辛さの調整ができないので、マヨネーズの横にちょっと添えて混ぜながら付けて食べるのがおすすめですよ。

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青麻辣醤とマヨネーズを混ぜながらきゅうりに付けて食べると、マヨネーズのマイルドさが加わり、最高のディップに。マヨネーズだけだと味がぼやけがちですが、青麻辣醤が加わることでバシッと味が引き締まり、ますます野菜が進みます。刺激強めの味わいで、お酒も進みそうですよ。

2. 酢×青麻辣醤で餃子のつけだれに

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青麻辣醤の瓶にも書いてあるように、餃子のつけだれに使ってみましたよ。少量を餃子に付けて食べてみましたが、辛さがダイレクト過ぎて筆者にはちょっと辛すぎたので、お酢に溶かして使いました。

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お酢に少量の青麻辣醤を溶かして餃子につけると、さっぱり感がマシマシ。赤唐辛子とは違うさわやかな青唐辛子の辛さと花椒の風味が餃子に合わないわけがありません。

ほかにも、肉料理の味付け、唐揚げの味変、鍋の薬味など、辛いもの好きなら常備しておきたい調味料です。

辛いもの好きの常備調味料に決定!

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「青麻辣醤(チンマーラージャン)」は、青花椒と青唐辛子の鮮烈な辛味が特徴の辛味調味料でした。塩分が強く少量でビリビリと刺激的な味わいになるので、たっぷりと180g入って267円はかなりお得。クセのないすっきりとした辛さなのでどんな料理とも相性がよく、辛いもの好きの好奇心を掻き立てる調味料でした。

餃子や唐揚げのちょい足し、焼きそばやパスタの味付けなど、さまざまな料理にアレンジできそうなので、辛いもの好きさんはぜひ試してみては?

商品情報

■商品名:青麻辣醤
■内容量:180g
■価格:267円(税込)
■カロリー:100gあたり44kcal
■原産国:中国
■販売場所:全国の業務スーパー各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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Photos:8枚
青麻辣醤の瓶
青麻辣醤の原材料表示
スプーンですくった青麻辣醤
マヨネーズと青麻辣醤を添えた野菜スティック
きゅうりにマヨネーズと青麻辣醤をつける様子
青麻辣醤を添えた焼き餃子
焼き餃子青麻辣醤とお酢をつける様子
青麻辣醤の瓶
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