白湯の飲み方や注意点

効果的な飲み方

白湯の効果を実感したいなら、朝起きたタイミングで飲むのがおすすめ。朝は胃腸をはじめとする内蔵が冷えているため、白湯で温めましょう。朝食の30分前までを目安とし、時間をかけてゆっくりと飲めば、消化機能が高まります。

また、朝一番の白湯には、体内を活性化させ目覚めをよくすることにもつながりますよ。(※1)

飲むときの注意点

白湯を飲むタイミングとして、食後30分は避けるようにしましょう。食後は食べ物を消化するために、胃から消化液が分泌されます。そのタイミングで白湯を飲むと消化液が薄まり、胃腸による消化吸収を妨げてしまうおそれが。(※5)

また、多量に飲むとトイレが近くなってしまうので、一度に多く飲んだり、寝る前に多量摂取したりするのは控えましょう

白湯のアレンジレシピ3選

白湯は「調味料などを一切入れず、ただ水を沸かしただけのお湯」と先述しましたが、無味無臭では続けにくいという人もいるのではないでしょうか。そこでここからは、いつもの白湯にプラスして楽しめる簡単なアレンジをご紹介します。風味を変えれば、白湯生活を続けやすいですよ。

1. 酸味が心地よい。レモン白湯

Photo by muccinpurin

白湯にレモンを搾って作る、レモン白湯です。湯気とともにレモンの香りが顔を包み、幸せな気持ちになりますよ。特に、朝起きた直後にレモン白湯を飲めば、さわやかな香りとほのかな酸味が目覚めを後押し、すっきりと起きられるでしょう。

レモン白湯について詳しく知りたい方はこちら▼

2. ほんのり刺激をプラス。スパイス白湯

Photo by 岡崎慶嗣

画像はクミンパウダーとジンジャーパウダーを合わせた白湯
変わり種を試してみたいなら、スパイスを加える白湯はいかがでしょうか。下記の記事では、画像にあるクミンパウダーとジンジャーパウダーを使う白湯をはじめ、ブラックペッパーや七味唐辛子など、さまざまなアイデアを紹介しています。

その日の気分や体調に合わせて、いろんなスパイスで白湯を楽しんでみてください。

スパイス白湯について詳しく知りたい方はこちら▼
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