7. 大分土産の定番といえばざびえる「ざびえる本舗」

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大分市に本社を構える、大分県を代表する菓子メーカーです。ざびえる本舗という社名の元になった「ざびえる」をはじめ、さまざまな大分銘菓を製造・販売しています。

パッケージのデザインがレトロなものから、おしゃれなものまであるので、お土産を選ぶときから楽しいというのも、ざびえる本舗の商品の魅力です♪

大分県内のスーパーや土産物店、もちろん空港・駅などのさまざまな場所で商品を取り扱っていますよ。

ざびえる 6個入

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「大分のお土産といえばざびえる」とほとんどの大分県民が答えるほど、お土産の定番商品になっています。

1551年に豊後の国へやってきたフランシスコ・ザビエルが、現在の大分市に南蛮文化を伝えたことから、その功績を称えて誕生したという大分銘菓です。

バターの皮に包まれた白あん(銀)と、ラム酒に漬け込んだレーズン入りのあん(金)の上品な味わいが楽しめます。高級感のあるパッケージにも注目ですよ♪

おすすめポイント

  1. 大分を代表する定番土産のひとつ
  2. パッケージのバラエティが豊富
税込価格賞味期限販売場所
745円(税込)30日大分空港、JR大分駅、観光地、サービスエリア、スーパーなど

8. 情緒溢れる城下町の和菓子店「川口自由堂」

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竹田市の情緒溢れる城下町にある、老舗和菓子店です。

のれんをくぐると、ショーケースにずらりと並ぶ和菓子の数々が出迎えてくれます。店員さんはとってもフレンドリー♪ ひとつずつ丁寧に商品を教えてくれ、つい予定外の和菓子も買ってしまいそうになります。

最寄駅からは徒歩で行ける距離にあるので、竹田観光に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

荒城の月、三笠野の詰合せ

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竹田市岡藩の藩主中川候が名付けたといわれる「三笠野」(皿上・左)は、ふるさとの味を長年受け継いでいる伝統の焼き菓子です。薄皮の中には、やさしい甘さのこしあんがぎっしり詰まっています。

少し焼くとよりおいしくいただけますよ♪ お茶のおともにいかがですか?

「荒城の月」(皿上・右)は滝廉太郎の名曲「荒城の月」にゆかりのある竹田市岡城跡開発を記念して、川口自由堂の2代目店主が1936年に作った和菓子です。真っ白な淡雪で黄身あんを包んだ高級生菓子。

しゅわっと溶ける淡雪と、少し重めの黄身あんの相性が抜群です!夏は、冷蔵庫で冷やすとおいしいですよ。

おすすめポイント

  1. 本店は駅チカで駅やサービスエリアなどでも買える
  2. 冷蔵庫で冷やしてもおいしい
税込価格賞味期限販売場所
荒城の月940円(税込)~常温7日、冷凍1ヶ月大分空港、JR大分駅、百貨店、サービスエリアなど
三笠野常温7日
店舗情報

9. 大分市のいちご農家が企画!「いちご農園オードファーム」

大分県内で、主にいちごの生産・商品企画をしているいちご農園です。いちご農園オードファームの商品は、JR 大分駅・ JR別府駅で購入することができます。

大分いっち 2個入

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国産の小麦と卵で焼いた香ばしいクッキーで、いちごのグラッセと舌ざわりのいいクリームをサンドした「いちごのサンドイッチ」です♪

個包装で食べやすく、パッケージのデザインも とってもかわいいですね。 2個入りから販売しているので、ちょっとしたお土産にもおすすめ です。甘酸っぱい恋の味をお試しあれ!

おすすめポイント

  1. インスタ映えするので女性におすすめ
  2. 「大分あっち」も大人気
税込価格賞味期限販売場所
799円(税込)~90日JR大分駅、JR別府駅など
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