大分の名物お菓子「ザビエル」銘菓が買える店舗情報とおすすめ5選

大分で人気のお菓子「ざびえる」をご存知でしょうか?お土産としてだけでなく、地元の方も召し上がる銘菓なのだそうですが、その味わいとは。大分とザビエルの関係や名前の由来も併せて、ざびえるが買える店舗情報とおすすめ通販商品5選をご紹介します。

2018年5月28日 更新

大分の人気お菓子「ざびえる」

「ざびえる」とは、1962年(当時)から長久堂が製造・販売していた大分県大分市の銘菓。大分のお土産と言えば、いちばんに名前が挙がるほど有名なお菓子なんですよ。黒を基調とした赤いラインが入ったベロア調のパッケージで、中は個別包装されており、お土産のお菓子にはめずらしくシックで高級感があるデザインが特徴です。

大分とザビエルの関係

特徴的なネーミングは、宣教師フランシスコ・ザビエルに因んで名付けられました。フランシスコ・ザビエルは、日本に初めてキリスト教を伝え、1551年(天文20年)現在の大分市にあたる豊後国府内でも布教を行ったことで有名。彼はキリストの教えを説くだけでなく、小学校や大病院を次々に立ち上げ、府内の町に南蛮文化も広めたとされています。

一時は製造中止に⁉︎

長久堂が2000年10月に倒産してしまったため、ざびえるは一時製造されなくなりました。旅行者のお土産としてだけでなく、地元の方のお茶請けとしても浸透していたお菓子であったため、復活の要望が強くあったと言います。そんな声を受け、長久堂の元従業員が「ざびえる本舗」という新しい会社を立ち上げ、2001年4月に製造・販売が再開されたんですよ

ざびえるの特徴

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