7. 鎌倉生まれの専門店「あっぷるぱい 考太郎 丸ビル店」

Photo by 恩K

2020年にオープンしたアップルパイ専門店「あっぷるぱい 考太郎(こうたろう)丸ビル店」。本店は鎌倉にあり、ここが東京初出店となります。専門店だけに、ショーケースにはさまざまなタイプのアップルパイがラインアップ。

趣向を凝らしたボリューム満点のアップルパイが楽しめると口コミで広がり、どんどん人気を集めそうです。

バスクチーズ アップルパイ

Photo by 恩K

540円(税込)
おすすめは「バスクチーズ アップルパイ」。リンゴとバスクチーズケーキのありそうでない組み合わせです。

ゴロゴロ入っているリンゴの上にのったチーズケーキには黒糖が使われ、奥行きのある甘みとコクに瞑目。チーズケーキ好きはぜひ体験してください。

「カスタードクリームのアップルパイ」(右奥、540円 税込)はカスタードクリームと甘く煮つめたリンゴがたっぷり入り、食べ応え満点。また定番商品のほか、季節限定で「ほうじ茶のアップルパイ」や「キャラメルのアップルパイ」なども並びます。
店舗情報

8. 何層も折り畳まれたパイ生地「ブレイク タイム」

Photo by 恩K

JR吉祥寺駅北口から繁華なサンロードを通り抜けて左折してすぐ。道路沿いにある「BREAK TIME(ブレイクタイム)」は、吉祥寺界隈で唯一のパイとキッシュ専門店です。

ドアを開けると、正面に自家製パイとキッシュが数種類並んだショーケースが配され、商品を見て選ぶことが可能。

すべてテイクアウトできますが、ベージュを基調にしたアットホームな雰囲気のなか、オルゴールの音色に耳を傾けながら、お店自慢のパイを味わってはいかがでしょう。

デザートセット(アップルパイ)

Photo by 恩K

670円(税込)
お店で作られるパイ生地はなんと729層!お惣菜系とデザート系が用意されています。

きめ細やかさを感じるパイ生地にリンゴとカスタードクリームがのっている「アップルパイ」が、お店の代表的なスイーツです。リンゴは軽めに煮てあるので、シャキシャキ感と甘酸っぱい香りが楽しめます。

単品(280円 税込)で購入するのもよいですが、お店を訪れたらぜひ、ドリンク付きのデザートセットをオーダーしてください。リベイクされたアップルパイにバニラアイスクリームとカスタードソースが添えられ、華やかな気分を味わえます。
店舗情報

9. 料理研究家の姉妹が作るドーム型のアップルパイ「シモキタシマイ」

Photo by 恩K

下北沢と三軒茶屋のほぼ中間にあるカフェ「シモキタシマイ」は、閑静な住宅街の一角にあります。目印はふたりの女の子が描かれたイエローの看板。その女の子たちこそ、お店のオーナー姉妹というわけです。

2020年にオープンしたお店にはテラス席があり、外壁は愛らしいテイクアウト用の小窓が。店内のカフェを利用するときは、靴を脱いで上がります。

アップルパイ

600円(税抜)
カフェでは、その日によってショーケースに並ぶケーキのラインアップが変わります。9月〜5月にかけて、おいしいリンゴが出回る季節に作られる、ドーム型のアップルパイはお店の看板商品のひとつです。

さっくりとした生地の上には自家製クラム(焼き菓子やケーキの切れ端)が敷かれ、その上にはシャキシャキとした煮リンゴがたっぷり。数種類のリンゴは三温糖で味付けられ、ナツメグとシナモンが効いています。

食事として楽しみたいときは、ソーセージとサラダが付いたアップルパイプレートがおすすめです。
店舗情報
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ