ライター : 恩K

コピーライター

広島県生まれ。東京ときどき瀬戸内暮らし。 国内外の旅先で行うのは「くいしん坊!バンザイ」。現地の料理や人との出会い、野生に還ることでおりてくるインスピレーション…。そんな成分を…もっとみる

1. 帝国ホテル伝統の味をミニサイズで「プティ ガルガンチュア」

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JR 東京駅「グランスタ東京」内にある「petit gargantua(プティガルガンチュワ)」は、帝国ホテルのショップ「ガルガンチュワ」のセカンドライン。駅ナカにある小さなお店では、ミニサイズになった帝国ホテルのオリジナルスイーツを購入できます。

ちなみにガルガンチュアとは、16世紀に活躍したフランス人作家であるフランソワ・ラブレーの小説に登場する美食家の王様の名前。お店のビジュアルには食いしん坊の王様のラブリーなシルエットがデザインされていますよ。

アップルパイ

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648円(税込)
帝国ホテルの「ガルガンチュア」で長く愛されているのが、ブルーベリーやリンゴを使ったパイ。

「プティガルガンチュワ」で販売されている「アップルパイ」は手のひらサイズで、格子状のパイ生地がフタとなり、見た目の愛らしさ満点です。実際に食すと、見た目に反してボリュームが感じられるのもポイント。

嬉しいのは、1コでも専用のボックスが用意されていることです。ちょっとしたギフトに、帝国ホテルの伝統がつまったアップルパイを届けてみませんか。
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2. 人気洋菓子店のオーソドックスな味わい「近江屋洋菓子店」

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神田淡路町の外堀通り沿いにある「近江屋洋菓子店」は、明治17年(1884年)に創業した老舗。創業時は炭屋を営んでいましたが、時代の求めに応じてパンと洋菓子も販売されるようになり、今では東京を代表する洋菓子店に名前があがる存在です。

お店のドアを開けると“古き良き”ムードに包まれ、旬のフルーツをふんだんに使ったケーキやクッキーがひしめくショーケースに目を奪われます。

アップルパイ

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450円(税抜)
「アップルパイ」は看板商品のひとつ。リンゴは、その時期においしい品種を使っています。

少し塩気を含んだ生地のサクサク感、リンゴの香りと甘み、やさしい口あたりなどが渾然一体となって、アップルパイという作品を作っているようです。

フルーツポンチや旬のフルーツを使ったケーキに定評のあるお店ですが、ぜひアップルパイも楽しんでください。
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3. リンゴ半個を使用!「アンデルセン アトレ上野店」

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広島で誕生した「ANDERSEN(アンデルセン)」は、都内にも展開する人気ベーカリー。上野駅の中央改札口前のダイナミックなコンコースに面している「アンデルセン 上野アトレ店」は、カフェを併設している使い勝手のよいお店です。

待ち合わせにもぴったり。とくにコンコースに面したカウンター席は、購入したパンを食しながら外の景色を楽しめる特等席です。

スイートアップルパイ

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270円(税抜)
お店には食事パンをはじめ、惣菜系、スイーツ系など、さまざまなパンがラインアップ。

アップルパイは2種あります。1つは厚めのペストリー生地を使った「スイートアップルパイ」。持つと小ぶりながらずっしりとしています。その正体はリンゴ半個を惜しげもなく使ったシロップ煮。ほんのりとシナモンが鼻先をくすぐり、幸せな気分に包まれます。

もうひとつの「アップルクリームパイ」(右奥、180円 税抜)は、ホーン状のパイ生地にリンゴを加えたカスタードクリームが詰められています。クリーミーなアップルパイがお好みならおすすめですよ。
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