生地はサクッ、具材はしっとり。スパイシーで食べ応え満点な「サモサ」の完成

できあがったサモサを温かいうちにいただきます。生地はかために仕上げましたが、油で揚げるとサックサクの食感に! 具材のしっとり感とのコントラストがたまりません。
生地にたっぷり練り込まれたアジョワン・シードが効いていて、スパイシーながらも、ギーのコクで後を引く味わいに。お肉を一切使っていないにも関わらず食べ応えは充分です。チーズ入りサモサは、とろけたチーズのマイルドさがスパイスと相性抜群!
「サモサは、インドではどの家庭でもお母さんが作る一般的な料理。成形が難しいと思いますが、コツさえつかめば混ぜる、具を炒める、生地に詰める、揚げるだけのシンプルな工程です。

今回は<シターラ 青山>で提供しているサモサのレシピを紹介しましたが、使用するスパイスはお好みで替えて、違った味わいを楽しんでもいいでしょう」
いかがでしたか? マンネリになりがちなおうちカレーに、こんな本格的なサモサを添えたら、一気にお店のような雰囲気になりそう! おもてなしレシピとしても場が盛り上がること間違いなしです。ぜひこの夏、本場のレシピに挑戦してみてはいかがでしょう。
最後に、おまけとしてインドのポピュラーなお漬物(ピクルス)、オニオンアチャールのレシピも教えてもらいました! すべての材料を混ぜるだけで完成する簡単レシピです。気になる人は、こちらもぜひ試してみてください。

【おまけ】さっぱりとした漬物もご一緒に。混ぜるだけの簡単「オニオンアチャール」のレシピ

チリパウダーとレモンジュースが入って、ピリ辛さっぱりとした味わいはカレーやサモサのおともにぴったりです。

<材料>(作りやすい分量)

玉ねぎ……大1個
砂糖……8g
塩……6g
チリパウダー……2g
パプリカパウダー……2g
レモンジュース……少々

<作り方>

1. 玉ねぎは薄切りにする。ボウルにすべての材料を入れ、混ぜ合わせる。
2. 冷蔵庫で30分冷やし、でき上がり。

取材協力/シターラ 青山

東京の青山・骨董通りに本店を構えているインド料理レストラン。伊勢丹新宿店と日本橋三越本店には、お惣菜を扱う専門店<シターラ ティアラ>があり、テイクアウトで気軽に楽しめる本格インド料理を提供しています。
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