ライター : macaroni 編集部

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なめらかで濃厚!気鋭のシェフに教わるクレメダンジェ

Photo by keiji okazaki

フランスのアンジュ地方で生まれた「クレメダンジェ」。なめらかな口溶けと濃厚な味わいが特徴的なレアチーズスイーツです。驚くほど簡単に作れるので、来客時のおもてなしスイーツとしてもおすすめ。

そんなクレメダンジェのレシピを教えてくれたのは、幡ヶ谷「bistrot semaille(ビストロスマイユ)」の石谷有吾シェフ。

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幡ヶ谷「ビストロスマイユ)」/石谷有吾(いしたにゆうご)シェフ 幼い頃から料理が好きで、高校卒業後は地元京都の洋食店へ。当時の師匠がフレンチ出身だったことから、さまざまなフレンチの基礎を学ぶ。その後、銀座の名フレンチ「サラマンジェ ド イザシ ワキサカ」で修業を積み独立、ビストロスマイユをオープン
「本来はフロマージュブランというフレッシュチーズにメレンゲを加えて作りますが、今回は手軽にヨーグルト、クリームチーズ、生クリームで再現します。鮮やかなフルーツソースが白いチーズケーキに映えて、見た目も楽しいひと品です」
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材料(2人分)

Photo by keiji okazaki

画像の分量はおおよそです
・ヨーグルト……150g
・クリームチーズ……100g
・生クリーム……75g
・砂糖……35g
・バニラエッセンス……少々
・レモン、またはレモン汁……少々
・キルシュ(さくらんぼのお酒)……お好み

〈チェリーソース〉
・アメリカンチェリー……5個
・水……30g
・砂糖……15g

作り方(8ステップ)

1. ヨーグルトを水切りする

Photo by keiji okazaki

ボウル、ザル、ふきんを重ねて、ヨーグルトを入れます。水が切れるまで置いておきましょう。ふきんの代わりに、キッチンぺーパーやコーヒーフィルターでも水切りできます。

2. クリームチーズに、砂糖、ヨーグルトを加えて練る

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室温に戻しておいたクリームチーズを練ってやわらかくし、砂糖全量を加えて練ります。そこに水気を切ったヨーグルトを3分の1入れて練り、混ざったら残り3分の2を入れてしっかり混ぜ合わせます。

ヨーグルトは一気に全量入れるより、分けたほうが混ぜやすくなります」

3. 生クリームをハンドミキサーで泡立て、混ぜ合わせる

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別のボウルに生クリームを入れ、角が立つくらいまでハンドミキサーで泡立てます。

「生クリームを泡立てるときは、できれば氷水を張ったボウルを下に当ててください。油が分離せず、劣化しにくくなるんです」

4.「2」と、泡立てた生クリームを混ぜる

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2に泡立てた生クリームを3分の1入れて混ぜ、さらに残りの3分の2も加えてさっくりと混ぜます。
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