ライター : macaroni 編集部

料理家 寺井幸也さんのこだわり調味料

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料理家・寺井 幸也さん(@yukiya.terai) 家庭料理をベースとした、華やかかつ身体にやさしい料理がSNSやメディアで話題を呼んでいる。2019年にはデリ&ケータリングのお店「YUKIYAMESHI」をオープン。企業やイベントケータリング、レシピ開発など、食を中心にさまざまなフィールドで活躍中
「ラベルの成分表記を見て、自分の知らないものが入っていたら買わないようにしています」と話す寺井さん。基本調味料の“さしすせそ” やそれ以外も、できる範囲で無添加のものを選ぶようにしているそうです。

今回、寺井さんが愛用している調味料のなかでも、特にお気に入りだという3つを教えていただきました。

1. バルサミコ酢の入門編!「おいちー小瓶」

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「表参道でのお買い物中に、たまたま見つけたこちら。バルサミコ酢をベースに菜種油、醤油、にんにくなど、シンプルな素材で作られた無添加のタレです。

これがもう……おいしいのなんの!! バルサミコ酢というと、少し上級者向けなイメージがあるかもしれませんが、むしろ逆。おいちー小瓶は料理が苦手な方にこそ使って欲しい万能調味料です。バルサミコ酢の旨みが凝縮されていながらもクセがなく、肉や魚、チーズやフルーツなど、どんな食材と合わせても間違いない!」(寺井さん)

家庭料理の定番「生姜焼き」を格上げ

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「いつもの生姜焼きに、おいちー小瓶を加えてみてください。思わず『おいちーー』って言っちゃいますよ(笑)。バルサミコ酢のコクとほどよい甘みが加わり、生姜焼きがワンランクアップ。とっても奥深い味わいにおどろくはずです。

まさにおうちごはんを格上げしてくれるアイテムだと思います」(寺井さん)

2. ふんわり燻製香。「kazusa-smokeの有機燻製オリーブオイル」

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「料理にひとクセ出したいときにおすすめしたいのが、こちらの有機燻製オリーブオイル。ふんわりとしたやさしい燻製香が特徴で、料理の邪魔をしない点が気に入っています。

フレッシュな状態で身体に入れるオイルは、質の良いものがいいなと思っています。炒め物などの料理用とは別に、ドレッシングや料理の仕上げに使う非加熱用はちょっと良いものを、と使い分けるのがおすすめです」(寺井さん)

サラダの仕上げや、市販のドレッシングにプラス

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「サラダやカプレーゼの仕上げとして回しかけると、雰囲気が一変。今日は牡蠣とトマト、モッツアレラのカプレーゼと合わせました。味付けは塩とレモン汁のみでシンプルにして、燻製オリーブオイルでアクセントを加えます。白身魚の刺身にかけたり、市販のドレッシングに加えてもおいしいですよ」(寺井さん)

3. 貴重な有機栽培米使用。「福光屋のオーガニック 純米料理酒」

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「福光屋さんのオーガニック料理酒の原料に使われている有機栽培米はとても貴重なお米です。農家の高齢化が進むなかで手間ひまかけて作られているため、数に限りがあります。

先日、福光屋さんの酒蔵にお邪魔し、できたての料理酒をいただきました。すると『これが料理用?』と思うくらい、普通のお酒に引けを取らないおいしさにびっくり」(寺井さん)

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