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肉汁たっぷり人気の餃子。夕飯に餃子を作ったのはよいけれど、付け合わせに迷いませんか?ご飯と餃子だけじゃ物足りない。餃子に合う付け合わせは何でしょう?スープを足すだけでも豪華になりますよ。付け合わせにしたいひと皿を、ぜひ見つけてくださいね。

餃子に何か付け加えるなら?

子供から大人まで、みんなが大好きな餃子。ご家庭の夕飯として食卓にあがることも多いメニューのひとつではないでしょうか。

しかし悩ましいのが、餃子と一緒に何を付け加えるかということ。白ご飯と餃子、あとひと品加えるなら何がいいか・・・。今回はそんなお悩みを解決すべく、餃子に合うメニューをジャンルごとにご紹介いたします!

スープをプラス

まずは餃子に合う、オススメのスープレシピをご紹介いたします。

1 わかめスープ

顆粒チキンスープの素を溶かしたお湯に、水で戻したワカメを入れて作ったシンプルなスープ。お湯が十分に沸騰したら溶き卵を回し入れ、塩コショウ、そしてごま油で味付けをして完成です。わずか10分ほどで作ることができる、簡単レシピです。

2 きゅうりのスープ

お次は珍しいきゅうりのスープはいかがでしょうか。

生のままサラダやお漬物としていただくことが多いきゅうりですが、温かいスープでもおいしくいただくことができるそうですよ。固形チキンスープの素を煮溶かし、きゅうりとしいたけ、ねぎを入れます。みりん、しょうゆ、酒で味付けをしたら、塩コショウで味を整えて完成です。

3 あさりの味噌汁

定番のあさりのお味噌汁も、餃子との相性バツグンです。

砂抜きしたアサリをしっかり洗い、だし汁で煮ます。火を止めて合わせ味噌を溶かし入れ、刻み三つ葉を加えて完成です。アサリから塩が出るので、お味噌はいつもより少なめでよいでしょう。出汁はかつお出汁や昆布出汁でも良いですし、水だけでもアサリからしっかり旨味が出るのでおいしくいただくことができますよ。

4 もやしのスープ

固形チキンスープの素を入れたお湯に、もやしと戻したわかめを入れて作ったスープ。もやしはスープに入れる前に水にさらしておくと、シャキッとしてよりおいしくなります。仕上げに白ごまを入れ、塩コショウで味を整えて完成です。もやしはリーズナブルな値段で売っていることが多いので、家計にも優しいレシピですね。

5 豆腐と水菜のスープ

中華スープに豆腐と水菜を入れ、仕上げに白ごまとごま油を回し入れて作られたスープです。中華スープはウェイパーや鶏ガラスープの素など、お好みの中華スープで作ってみてくださいね。煮立てすぎると豆腐にスが入ってしまったり、水菜の風味や色が損なわれてしまうので、様子を見ながら加熱してくださいね。
▼餃子をおいしく焼こう!

サラダを足してさっぱりと

次は餃子に合うサラダのレシピをご紹介いたします。

1 海老の春雨のサラダ

エビのプリプリした食感と、エスニックな味がおいしいサラダです。

玉ねぎは薄くスライスして水にさらし、エビと春雨は茹でて下準備をしておきます。豚ひき肉は炒めておきましょう。ナンプラー、レモン汁、鷹の爪などで作ったドレッシングと材料を全て混ぜ合わせます。お好みでパクチーを好きな量散らしたら完成です。

玉ねぎは新玉ねぎを使うと辛味を抑えられます。

2 豆もやしのサラダ

こちらは、包丁なしでできる簡単サラダレシピです。

レタスとカニカマは手で食べやすい大きさにちぎり、わかめは水に戻しておきます。豆もやしはレンジで軽くチンしてから水気を切り、他の材料と混ぜ合わせます。味付けは鶏がらスープの素とポン酢、ごま油、煎りゴマ。さっぱりとしたお味でお箸が進むサラダです。

3 ほうれん草のミモザサラダ

生でも食べることができるほうれん草を使ったサラダはいかがでしょうか。

ゆで卵を作り、フォークなどで潰しておきます。フライパンでベーコンをカリカリになるまで炒め、火を止めてからほうれん草、お酢、塩コショウを加えて和えます。ほうれん草を入れるときは火の通りにくい茎の方から入れて、葉の部分をあとから入れるとちょうどいい具合に仕上がりますよ。

4 ごぼうサラダ

お腹に優しい、ゴボウとニンジンのサラダもおすすめ。

ゴボウとニンジンは千切りにして茹でます。マヨネーズ、砂糖、しょう油で作ったソースと混ぜ合わせ、器に盛り付けたら刻んだ大葉をのせて完成。大葉の緑がアクセントになって、よりおいしそうに見えますよ。
ゴボウやニンジンの他に、玉ねぎやキャベツ、きゅうりなどを加えてもおいしいと思います。お好みの野菜で作ってみてくださいね。

5 タコときゅうりのネギ塩サラダ

タコときゅうりのサラダは、ネギ塩風味でご飯もすすみます。

タコと玉ねぎはスライスし、きゅうりとセロリは細切りに。長ネギはみじん切りにしておきます。ごま油、レモン汁、コンソメ、塩などの調味料でドレッシングを作り、材料に和えたら完成です。

そのまま食べてもおいしいですが、時間があるときは冷蔵庫でしばらく味をなじませてから食べると、より一層おいしくなります。セロリが好きな方は葉っぱの部分も刻んで入れてみてくださいね。

根菜を加えて栄養満点

餃子だけでは不足してしまいがちな野菜。歯ごたえもある根菜を使ったおかずがおすすめです。

1 レンコン明太

レンコンを明太子とマヨネーズで和えたお惣菜レシピ

レンコンは皮を剥き、酢水にさらしておきます。レンコンを茹でる際もお湯にお酢を入れてから茹でるとよいですよ。レンコンを食べられる固さになるまで茹でたら、粗熱をとってから明太子とマヨネーズ、レモン汁と和えてください。作り置きしてお弁当のおかずとしてもよいですし、お酒のおつまみとしてもおいしいですよ。

2 人参の明太子バター炒め

ぷちぷちとした明太子が人参に絡んで、食感もたのしめるひと皿。

千切りにした人参をバターで炒め、人参がしんなりしたら腹から出した明太子の卵を絡めます。明太子に塩味があるので、味付けのお塩はお好みで。味見をしながら調整してくださいね。

バターのコクと人参の甘みが、香味野菜いっぱいの餃子とも相性がよいでしょう。

3 長芋のグリル

カットした長芋をグリルで焼いただけのシンプルかつ簡単レシピです。

長芋の皮をタワシなどでしっかり洗い、2センチ程度の幅に輪切りにします。両面を焼いたら、だし汁、しょうゆ、みりんの合わせだれをかけます。仕上げにかつおぶしをかけたら完成。グリルがない方はフライパンで焼いてもOKです。だし汁を入れるた味付けもおいしいのですが、照り焼き味でもおいしくできます。

4 じゃがいもとチーズのお好み焼き

じゃがいものすりおろしたものを生地に使った変わりお好み焼きレシピ。熱で溶けたチーズがじゃがいもに絡んだ味は鉄板のおいしさ。

すりおろしたじゃがいもに米粉と牛乳を合わせ、千切りにしたキャベツとチーズを加えて生地を作ります。熱したフライパンに生地を入れて両面焼いたらでき上がり。ソースとねぎ、削りぶしをかけて完成です。お好みでマヨネーズをかけてもおいしいですよ。

5 かぼちゃの生姜焼き

お酢の酸味が食欲をそそる、かぼちゃの生姜焼きです。

かぼちゃは種を取って所々皮を切ってから薄切りにし、フライパンで両面に焼き目をつけます。火を弱めて、生姜、お酢、しょう油、みりんで作った合わせだれを入れ、水分がなくなるまで煮詰めます。水気がなくなり照りが出たら、コショウをかけてでき上がり。お酢の量はお好みで調整してみてくださいね。

ガッツリ食べたい時はボリュームアップ

餃子だけじゃ物足りない!という方には、さらにもう一品、簡単に作れてしまうのにメインにもなるレシピをご紹介させていただきます。

1 あんかけカニ玉風

オーブンで作る、あんかけカニ玉風はいかがでしょうか。

カニカマ、ねぎ、しいたけを食べやすい大きさに切ります。チキンスープの素やみりん、酒、塩を入れた卵液に材料を加え、よく混ぜ合わせます。あとはごま油を塗ったグラタン皿などに流し入れ、170度に温めておいたオーブンで焼くだけ。その間にチキンスープの素、お酢、砂糖などを混ぜた餡を小鍋に加えて加熱し、トロミがついたらカニ玉にかけてでき上がりです。

2 そら豆のフリット

旬のそら豆が手に入ったら、エビと一緒にフリットにしてみてはいかがでしょうか。

そら豆はサヤから豆を取り出してから茹で、冷めたら外皮を丁寧に剥いておきます。エビは、背わたを取っておき、そら豆と混ぜ合わせます。衣には小麦粉や片栗粉だけでなく卵白も加えるのがポイント。そら豆とエビを一口大の大きさにまとめたら油で揚げてでき上がりです。お好みで塩をつけて食べます。

3 魚の味噌マヨ焼き

白身魚に合わせ味噌を加えた食欲がますおかずレシピ。

白ネギは食べやすい大きさに切り、ししとうは軸切り落とします、切り込みを入れてサワラを焼き、8割ほど火が通ったところで味噌ダレを塗ります。さらに火を通して味噌の表面にこんがり焦げ目がついたら完成です。ししとうやネギと一緒に盛り付けます。

4 ピリ辛唐揚げ

香りがいっぱいのちょっとスパイシーな唐揚げも餃子に合いますよ。

下味にはにんにくやしょうが、しょうゆ、酒で味を付け、油でカラッと揚げます。ピリ辛ダレを揚がった唐揚げにからませてでき上がり。タレはコチュジャンとマヨネーズを使った辛味のあるものですが、マヨネーズやごま油の量で辛味を調整すると、お子さんでも食べられる味にできますよ。

5 鮭のフライ

パン粉がサクサクに揚がったフライは、餃子との食感の違いがたのしめます。

下味をつけた鮭の切り身に溶き卵とパン粉で衣をつけ、油でサクサク荷揚げます。付け合わせのじゃがいもはカラッと素揚げに、千切りキャベツをたっぷり添えて、さっぱり食べられるようにしましょう。ウスターソースでもよいですし、餃子のタレを酸味が強いものにするなら、タルタルソースにしておよいですね。

▼餃子の皮余ってない?

餃子と一緒においしく食べよう!

餃子をメインにしたなら、ちょっと迷うあと一品、作ってみたいお料理は見つかったでしょうか?お肉入りで大きめの餃子を作った場合には、おかずはさっぱりしたサラダや、ちょっとしたお惣菜がよいでしょう。

餃子もおかずのひとつとして作るような場合には、フライや焼き物、普段はメインとなるものを一緒にだしてもよいですね。合わせたいおかずによって、餃子の餡の内容やタレを変えるだけで、どんなおかずも比較的合うはずです。今回の内容を参考に、よかったら好きなおかずとの組み合わせを楽しんでみてくださいね。

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ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...

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