ローディング中

Loading...

トマトは栄養価が高く、特に女性の強い味方として愛されている食材になります。そのトマトをドライトマトのオイル漬けにすることによって栄養価はもっと良くなり、様々な料理で活躍することができるのです。今回は、その作り方と活用レシピをご紹介します。

注目しておきたい「ドライトマト」

トマトが栄養たっぷりの食材だということは、もう有名な話かと思います。たくさんの調理法がありますが、ドライトマトはどうでしょうか。健康効果はもちろん、実は使い勝手がとてもよいのです。

今回はそんなドライトマトについて、そしてレシピも紹介したいと思います。

ドライトマトとは

ドライトマトは元々、地中海地方で作られました。夏場にたくさんのトマトが収穫されるため保存食として塩をふり、天日干ししていたのが始まりです。干すことで旨みが増すので、料理のダシとしても優秀な食材です。

ドライトマトの健康・美肌効果

ドライトマトは普通のトマトと同様、リコピンがたっぷりと含まれています。しみ・シワ・たるみなどの老化を防ぐという嬉しい効果があります。ほかにも、グルタサミンが内臓脂肪を溜まりにくくする働きがあります。ビタミンDは天日干ししたことにより増え、普通のトマトよりも多くなります。骨、カルシウム代謝の正常化、免疫力増加作用があります。

ダイエット効果、美肌効果、血液サラサラ、アンチエイジングなどの効果を身体に及ぼします。本当にいいことだらけですね。

このように、ドライトマトは健康・美肌効果がたっぷりです。

ドライトマトのオイル漬けの作り方

材料

・ドライトマト
・白ワインビネガー(酢でも可)
・オリーブオイル
・オレガノ

・密閉できる保存容器

すべて適量で、作りやすい量で作りましょう。

1.ドライトマトをお湯で戻す

お湯を沸騰させたお鍋に、白ワインビネガー(または酢)をいれます。蓋をして15~20分くらい蒸らします。これは、トマトの酸味を逃がさないようにするためです。

2.ザルにあげて水気をとる

ザルにあげて表面が全て乾くまで放置します。

このとき、キッチンペーパーなどで水気をとってしまうと、旨みもとられてしまうので、じっくり待ちましょう。戻したお湯はスープなどに使って、アレンジすることもできますよ。

3.瓶に詰める

トマトがオイルでひたひたになるくらいまで注ぎます。オレガノはこのとき一緒にいれることによって風味もよくなるので、一緒に漬けこむことをおすすめします。

4.3日~1週間程放置する

3日~1週間程放置してください。にんにくや唐辛子を、一緒に漬け込んでもおいしいですよ。しっかりと漬けたら完成です。

ドライトマトのオイル漬けアレンジ3選

1.ドライトマトのハーブオイル漬け

ドライトマトのアレンジレシピの代表といっても過言ではない、ハーブ入りのドライトマトオイル漬け。作ってるときからいい香りが全体に広がっています。決して味を損なわない上品なにおいに、やみつきになること間違いありません。

2.ドライトマトのガーリックオイル漬け

濃縮されたトマトの甘みと旨みに、パンチのあるにんにくの味がきいています。クセになるおいしさですよ。写真のようにミックストマトを使えば、いろいろな色もあって見た目も鮮やかに仕上がります。

3.ドライトマトとパルミジャーノオイル漬け

そのまま食べても、パスタにしてもおつまみとして食べても、どんな食べ方もできる万能のドライトマトのお味。意外にもとても口通りがよい味で、程良いドライトマトの酸味と甘みの融合が完璧な仕上がりです。

ドライトマトのオイル漬け活用レシピ10選

1.カラフルトマトのパスタ

カラフルなトマトをたっぷり使ったパスタ。とても色が鮮やかで、おもてなし料理にもピッタリです。パスタに味がよく絡んでいてどこを食べても甘み、酸味、旨み全てが口の中で広がります。

2.ドライトマト飯

意外な組み合わせ。これがとてもよく合うのです。漬けるのに使ったオリーブオイルまでもがご飯とよく絡み、もちもちのご飯が仕上がります。見た目もツヤがあってとても綺麗ですよ。

3.ドライトマトのオイル漬けパン

いま流行りのちぎりパンも、トマトとバジルの風味が香ることで一段と上品に。ドライトマトにも塩分があるので、塩は少しでOKです。でも少し入れることによって、表面がカリッと仕上がりますよ。

4.ドライトマトとじゃがいもとタコのアヒージョ

アヒージョにももちろん、ドライトマトは相性抜群です。ほくほくとしたじゃがいも、肉感たっぷりのタコと、ぜひ一緒にいただいてください。旨みがぎっしり詰まっているので、余ったらパスタにするのもおすすめです。

5.アスパラ生ハム巻きのドライトマト添え

切って味付けしてのっけるだけの時短簡単レシピなのに、そんな簡単に作れるとは思えないほどのクオリティの高さ。まるで、どこかのおしゃれなレストランの前菜のようです。ホームパーティーにぴったりです。

6.ドライトマトと鶏肉の煮込み

きのこなど、お好みの具材をたっぷりいれてください。このひと皿で、野菜をたくさん摂取できるのも嬉しいです。にんにくのみじん切りは、はじめから入れてしまうと焦げてしまうので、途中からいれてくださいね。

7.クリームチーズとドライトマトの春巻き

酸味があるドライトマトに、クリームチーズをプラス。まろやかさ、そしてとろ~りととろける食感がたまりません。出来立てはアッツアツなので、火傷に注意していただいてくださいね。

8.ドライトマトとれんこんきんぴら

いつものれんこんきんぴらに、違う味をアクセントしてみましょう。お箸が止まらなくなるレシピです。ドライトマトは粗く刻んだ方が、れんこんと絡みやすいので、なるべく刻んでくださいね。

9.野菜ケークサレ

ホットケーキミックスで、簡単に野菜ケークサレを作っちゃいましょう。ホットケーキミックスの優しい甘さだけだとどうしても飽きちゃうので、そこにドライトマトを入れて味にメリハリをつけましょう。

10.洋風肉じゃが

ベーコンだったり、豚バラだったり、ウィンナーだったり。いろいろな具材に変えて、洋風肉じゃがを作ってみましょう。ドライトマトを入れることによって、ますます洋風に。もちろんご飯とも合います。

ドライトマトのオイル漬けを食べよう!

いかがでしたでしょうか。
ただおつまみとして食べるだけではなく、こんなにもアレンジのきく食材だったのです。栄養価もとても高いので、食べて損することは絶対にありません。早速トマトを買ってきて、ドライトマトを作ってオイル漬けにしましょう。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

こんな記事も見られてます

ごぼう サラダ レシピ マヨネーズ まとめ

初夏に旬を迎える新ごぼうは、柔らかく上品な味わいが魅力です。食物繊維が豊富に含まれているので、女性はたくさん食べたい野菜の1つです。今回は、ごぼうを使った人気のサラダレシピを20選ご紹介します。作り方も簡単な…

キャベツ レシピ まとめ

「なす×キャベツ」のレシピは、定番の味噌炒めや味噌汁のほかにも、サラダやオーブン料理など、さまざまなレシピがあります。今回は、普段のおかずからおもてなしに使えるレシピまで15選紹介します。今日の献立が決まって…

レシピ

ガチャガチャクッキーやスイカクッキーなど、インスタを中心にキュートなクッキーが人気を集めていますよね。梅雨時期に注目のデコクッキーは、傘クッキーです。一見難しそうに見えますが、作り方は実はカンタン。ここではそ…

お弁当 レシピ

そろそろあちこちで花火大会が話題になる季節になってきました。そんな夏の風物詩、花火をモチーフにした花火弁当をご存知でしょうか。今回は、お弁当箱の中で打ち上がる花火とはどんなものなのか、その詳細や作り方、アレン…

オートミール レシピ

オートミールをご存じですか?シリアルの食べ方とは少し違うオートミール。実はスイーツとしても食事としても食べられる健康的な食べ物です。オートミールについての詳しい内容と、おすすめの簡単でおいしい食べ方とレシピを…

関連するまとめ記事

こんなまとめ記事もあります

おしゃれ レシピ まとめ 豚肉

給料日前で家計がピンチ!そんなときの救世主「豚肉ともやし」の人気レシピをご紹介します。大根や卵などを使ったレシピなのでお財布に優しく、ボリュームたっぷり!。お子さまから大人まで喜ぶレシピなので、おかずに迷った…

レシピ まとめ

ブログで大人気のファーマーズケイコ(Farmer's KEIKO)さん!自ら農業をして作った野菜をたっぷり使ったおかずが大人気だそうです。皆さんもファーマーズケイコさんのヘルシーレシピを参考にしてみ…

コーヒー レシピ まとめ

コーヒーフレッシュって袋買いして、結構いっぱい入っているものですよね?余ってしまうこととかありませんか?そんな時に便利なおすすめなレシピがありますよ!上手に使ってさらに料理の味をアップさせてくださいね^^

おすすめの記事

こんな記事も人気です♪

ほんのりピンク色にそまった宝石のようなお米「べっぴん御膳」が登場!美容や健康にうれしい成分を効率よく取り入れられる、大人の女性におすすめしたい逸品です。おいしく食べて、お肌やお腹にごほうびをあげてはいかが?味…

爽やかな柑橘の香りと全く甘くない味わいでお肉料理と相性抜群な「ウィルキンソン・ハード」。ベランダでキャンプ気分を楽しむベランピングにおすすめなんです!こんなにお肉料理に合うのはなんで?おしゃれにベランピングを…

レシピ まとめ サラダ

温野菜はビタミンが逃げる!と思っている方もいらっしゃいますが、ビタミンBなど脂溶性のビタミンは温野菜のほうが効率よく摂取できることもあります。今回はメインの料理の付け合せにもなる温野菜サラダのレシピをご紹介し…

まとめ ケーキ

あと約1ヶ月でクリスマスもやってきますが、クリスマスケーキを食べる習慣って日本だけなんでしょうか?それともほかの国でもやってるの?日本でなぜクリスマスケーキを食べるようになったのか由来などについてお話します。

りこぴん

1児の新米ママしています☆ ママ目線で、女性目線で、主婦目線で、 ...

ページTOPに戻る