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トマトの皮をむくのに苦労したこと経験はありませんか?むきたくても、ものによって皮が硬かったり柔らかかったりできないということも多いですよね。しかし、トマトの皮をもっと簡単にむく方法があるのでご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

実は簡単。トマトの湯むきのコツとは?

みなさん、トマトの皮をむくときはどのようにしてむいていますか?トマトの皮は完熟しているものだと皮が硬く、包丁ではなかなかむきづらいですよね。また、薄くむくのにも技術が必要だし、怪我する危険性だってありますよね。でも、トマトソースを作りたいときや、前菜なんかに出したいというときなど、さまざまな場面で皮むきトマトを使いたいと思うのではないでしょうか。

そこで一般的に、熱を利用して簡単に皮を取りのぞく方法をご紹介したいと思います。昔から知られている方法で、失敗が少ないと言われており、手軽で確実な方法なのでぜひ、お家で実践してみてください。

正しいやり方をご紹介!

手順

はじめに、包丁でトマトのてっぺん(ヘタの反対側の少しとがった部分)に1辺、約1~2センチほど、浅く十字形の切りこみをいれます。次にお湯を沸かした鍋に、おたまにトマトをのせたままいれ、そのまま待ちます。別の方法では、トマトをおたまから離し、湯のなかで泳がせてトマトの表面に等しく熱を伝えるやり方があります。

切れ目をいれたところの皮がめくれてくるので、それをボウルなどに移し、冷水につけます。その後、トマトを取り出し、めくれた部分からむいていけば、するすると簡単にはがれていきます。また十字をいれず、ヘタを包丁でくり抜いて熱湯につけても、同じようにヘタの部分からむけますよ。

ポイントは冷水

もっと簡単にむく方法として、トマトをお湯で茹でたあと、キンキンに冷やした水を使用することが挙げられます。冷水は冷たいほどいいので、ボウルに氷やジェル状のアイシングパックなどをいれると、より皮が簡単にむけるようになります。

また、ミニトマトを湯むきするときは、あらかじめヘタを取り、トマトのてっぺん部分に楊枝か竹串で小さな穴をあけます(トマトの場合は十文字をいれましたが、こちらは小さな穴でOK)。沸騰した鍋に、ザルを上からのせてミニトマトを浸すとトマトがまとまり扱いやすいですよ。

冷水を使って皮をむく方法は、ゆで卵の殻をむくときにも代用できるので、ぜひお試しあれ。

お湯に浸ける時間は?

お湯に浸ける時間は、沸騰状態のお湯で15秒ほどです。先ほども述べたように、皮がめくれはじめたら、すぐに冷水にとるようにします。トマトは温まりすぎると味や食感に影響するので、お湯に蹴る際は、気持ち短めでやるようにしましょう。ミニトマトの場合は、もっと短くても大丈夫です。

その他のトマトのむき方

火で炙る

ほかのやり方としては「火で炙る」方法もあります。トマトのヘタのあたりにフォークを刺し、弱火でトマトをまわしながらガスの炎などで炙ります。7~8秒で皮がはじけて離れてくる感じになります。同じように冷水にとり、切れ目から皮を手でむいていきます。

トマト1個であれば、お湯を沸かす手間が省けるのでこちらの方法をおすすめします。完熟したトマトの場合、フォークからトマトが抜け落ちやすいのでフォークを下向きにしないように気をつけて下さい。フォークのかわりに割りばしを2本、ヘタの両端付近に刺すとフォークを焦がさず、より安定して落ちにくいというやり方もあります。

電子レンジを使う

電子レンジを使って皮をむくこともできます。同じようにトマトのてっぺんに包丁で十字をいれて耐熱皿に置きます。500Wのレンジでまずは約40秒かけ、トマトを裏返してからさらに約40秒加熱します。あとは、冷水にとり、切れ目の部分から皮をむくだけです。繰り返しになりますが、温め過ぎないように気をつけて下さい。

湯むきトマトのおすすめレシピ3選

湯むきトマトのおもてなしサラダ

みじん切りにしたオリーブをはちみつ、レモン汁、塩、ブラックペッパー、オリーブオイルと混ぜます。お皿にベビーリーフを敷き、その上に湯むきしたトマトをのせて先ほど作ったドレッシングをかけたら完成です。

湯むきしたトマトの色や形をそのまま生かしたお料理なので、きれいな赤色がお皿に映えます。友人などを自宅に招いた際に、おもてなしのひと品として出したらおしゃれですね。

湯むきトマトを使ったカプレーゼ

白ワインを鍋で沸騰させて、アルコール分を飛ばします。そこに水とグラニュー糖を加え、再沸騰させます。冷ましてからレモン汁を加え、容器に湯むきしたミニトマトと一緒にいれます。あとは、冷蔵庫でしばらく冷やしたら、縦長のグラスなどにバジルソース、作っておいたトマトのコンポート、クリームチーズの順番で重ね、最後にバジルソースをまわしかけて完成です。

おしゃれな料理は前菜からということで、材料さいそろえれば、簡単に高級店に出てきそうな料理が作れますのでぜひ、作ってみてください。

スキレットでバターでアボカドステーキ!

スキレットを熱し、バターを回しいれます。バターが溶けたら、火を止めてそこに下処理したアボカドを花びらの形のように並べ、中火で焼きます。アボガドの上にカットしておいた湯むきトマトをのせ、わさび醤油をかけたらできあがりです。

アボガド好きにはたまらないひと品です。ここでは、湯むきトマトをアボガドの色に加えて、色を映えさせるようにして使っています。色味のきれいな湯むきトマトは飾りのようにして使ってみるのもいいですね。

簡単湯むきトマトは実践あるのみ

いくつかのトマトの皮むきのやり方とそのレシピをご紹介してきました。「トマトの皮を取りのぞく」と聞く、と面倒な作業と感じてしまうかもしれませんが、意外と簡単だと思いませんでしたか?どのやり方でおこなうにしても、熱を利用するのでやけどにはご注意ください。

そして湯むきトマトを使ったレシピにもぜひ、挑戦してみてくださいね。皮のついたしっかりした「トマト」とは一味違うおいしさのはずです。

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