お悩み解決!麺が伸びない・くっつかない工夫

麺とつゆは分けて持ち運ぶのが鉄則!

スープジャーに麺とつゆを一緒に入れるとどうしても麺が伸びてしまうので、麺とつゆは分けて持ち運ぶのがおいしく食べる秘訣です。スープジャーにはつゆを入れ、別の容器に麺と具材(きゅうり、ハム、卵など)を入れます。

つゆを麺にかけたり、麺をつゆにつけたりすればお店のような食感に♪ 我が家では、子供が小さい頃は、麺類はクルッとひと口サイズに小分けにしてから詰めて食べやすくしていました。

麺に少量のオイルを絡めてくっつき防止

麺の水気をしっかり切ったあと、少量のオイル(サラダ油、ごま油、オリーブオイルなど)を麺全体に絡めると、オイルが膜となって麺同士がくっつくのを防ぎます。ほんのひと手間で、食べやすさが違ってくるのでぜひお試しください。

少し硬めにゆでて食感をキープ

スープジャーの予熱でやわらかくなるのを計算に入れて、麺は表示時間より30秒〜1分早めに引き上げ硬めにゆでましょう。ゆで上がったらすぐに冷水(できれば氷水)で洗い、一気に冷やすとコシが残り食感がキープできます。

夏におすすめのスープジャーレシピ8選

1. 冷たいジュレで。おくらと長芋のそうめん

暑くて食欲がないときは、のどごしのいい冷たいそうめんが食べたくなりますね。めんつゆで作るお手軽ジュレが、このレシピのポイント。ジュレ状に固めているため、麺がのびるのを防ぎます。おくらと長芋のネバネバパワーで、夏を乗り切りましょう。

2. 温かいだしで。そうめん弁当

冷房で体が冷えていると、夏でも温かいスープが欲しくなります。そんなときはスープジャーに入れた温かいだしで食べる、そうめんはいかがですか。だしには豚肉やなす、油揚げに薬味と具だくさん。麺は別容器で持たせると、伸びたりくっついたりせず家族に好評でした。

3. お好みの具材で。冷やし中華

暑い日にはさっぱりとしたものが食べたくなりますよね。そんなときはスープジャーに麺と具材を入れた冷やし中華がイチオシ。千切りきゅうり、ハム、薄焼き卵で具材もたっぷりいただきましょう。食べる直前に別添えのスープを入れていただきます。スープジャーでお昼でも冷たいまま♪
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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