ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

サーモススープジャーの4商品をレビュー!

Photo by 大山磨紗美

サーモスは日本の魔法瓶のパイオニア的なメーカーです。スープジャーは複数のラインアップがあります。

そのなかでも注目したいのが、JBTシリーズとJBRシリーズ。どちらも容量は、300・400・500mlの3種類です。JBTシリーズは、やわらかな印象のパステルカラーが特徴。一方JBRシリーズは、カラフルなビビットカラーが特徴です。

この記事では両シリーズを2種類ずつ使い比べ、その違いをレビューをしていきます。

サーモススープジャー「JBTシリーズ」「JBRシリーズ」

まずは2製品の見た目をチェック

「JBT-300」「JBT-500」の見た目

Photo by 大山磨紗美

JBTシリーズの特徴は何といっても見た目のキュートさ。パステル調のカラーと、まるでビスケットのようなフタの形状で、思わず「かわいい!」と、手に取りたくなります。

300mlサイズは片手で持つのにちょうどいいサイズ。500mlサイズは、女性や手が小さめな人には少し安定感を欠く大きさです。

「JBR-300」「JBR-500」の見た目

Photo by 大山磨紗美

ビビットなカラーのJBRシリーズは、丸みを帯びており年齢性別を問わず使いやすいデザイン。本体とフタは同じ色、塗装はつやのある仕上がりで、スタイリッシュな印象です。

角がない曲線的なフォルムのため、自然と手になじみます。500mlサイズは、同じ容量のJBTシリーズより少し小さめで持ちやすい印象。一方で、表面が滑りやすく洗うときには特に気を付けたいところです。

パーツ内容と組み立てやすさ

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どちらも、本体のほか、パッキンやフタなど全部で5つのパーツに分解できます。一番小さいパッキンのサイズは3.3cm程度。内フタは回せばカチッと取り外しでき、お手入れが簡単です。

また、「JBT-300」と「JBR-300」では、パッキンと内フタのパーツの形状とサイズは同じでした。

フタにこだわりが……!

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サーモススープジャーの「JBT-300」と「JBR-300」は、両方ともフタを開けやすい「クリックオープン構造」です。20~30度回すと手に引っかかりを感じます。このとき中の圧力を逃がす仕組みが作動して、中のスープが飛び散ることなく開きます。あまり力を入れず安全に開けられるので、安心して使えますね。

持ち運びのしやすさをチェック

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300mlサイズのスープジャーには1人分のスープが入り、満水まで入れると総重量は約560g。500mlサイズでは2~3人分のスープが入り、総重量は約800gになります。300mlのスープジャーはお弁当と一緒に持ち運ぶことができそうですが、500mlサイズは別のバッグに入れて持ち運んだほうがよさそう。

同じ300mlサイズで比較すると、若干小さめの「JBR」のほうが持ち運びやすい印象。500mlサイズは、「JBT」のほうが滑りにくく、安定感があるように感じました。使用頻度やシーンに合わせて、サイズを選んでみてくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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