ライター : TETOTETO

「てとてと」とは、料理を通して場を創造するおもてなし夫婦ユニットです。 東京 自由が丘にある築40年のビンテージマンションをフルリノベーションし自宅兼、てとてと食堂として完全予…もっとみる

山菜の香りが春を感じる「山菜散らしおこわ」

Photo by TETOTETO

スーパーに山菜が並びだすと、「春が来たなぁ」とウキウキしてきます。山菜を使うのはむずかしいと思ってる人は少なくなと思いますが、市販のアク抜きされたものを使えば簡単。アク抜きなしでおいしく食べられる山菜と組み合わせて使うと、彩りも良くなります。

今回は、そんな春の山菜をたっぷり使っておこわを作ってみました。

「山菜散らしおこわ」の材料(作りやすい分量)

Photo by TETOTETO

・米……1合
・餅米……1合
・タラの芽……6個
・うど……1/5本
・ゼンマイの水煮……1袋
・白だし……大さじ1杯
・白たまり……大さじ1杯
・水……210cc

「山菜散らしおこわ」の作り方

1. 米・もち米を洗う

Photo by TETOTETO

洗ったお米は水に1時間以上つけておく。可能であればひと晩。

2. 山菜を適当な大きさに切る

Photo by TETOTETO

タラの芽はハカマを取り、縦に包丁を入れて半分に切る。

Photo by TETOTETO

ウドは皮を取り、横半分に切って短冊切りにする。
切ったウドは、酢(分量外)を入れた水につけておく。
※こうすると時間が経っても色が茶色くなりづらい

Photo by TETOTETO

ゼンマイの水煮は水気を切って、適当な大きさに切っておく。

3. 鍋に材料を入れて煮たたせながら含ませる

Photo by TETOTETO

鍋に水切りした米・餅米、を入れる。

Photo by TETOTETO

白だし、白たまり、水、ゼンマイの水煮を一緒に鍋に入れる。

Photo by TETOTETO

ヘラで軽く混ぜつつ、煮たたせながら含ませる。

Photo by TETOTETO

水気がなくなったら、火を止める。

4. セイロで蒸す

Photo by TETOTETO

セイロに蒸し布をひいて、

Photo by TETOTETO

3をセイロに移す。

Photo by TETOTETO

米をヘラで広げる。

Photo by TETOTTO

上からタラの芽とウドを散らす。

Photo by TETOTETO

布で包む。

Photo by TETOTETO

大きめの鍋にお湯を沸かし、

Photo by TETOTETO

蓋をしたセイロを鍋にのせ、湯気が上がってきてから、25分ほどで蒸し上がる。

Photo by TETOTETO

蒸し上がったら布を広げ、

Photo by TETOTETO

炊き上がりを確認する。

Photo by TETOTETO

この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ