ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

発酵だしの鍋つゆ、旨みがすごいと話題!

Photo by akiharahetta

しょうゆや豆乳で有名なキッコーマン。じつは「鍋つゆもおいしい」と話題になっています。しょうゆの醸造で培った発酵技術を活用した、「発酵だし」を使ったオリジナルの鍋つゆで、一度食べたらトリコになってしまうのだとか。

発酵だし鍋つゆはシリーズ化しており、季節限定のものを含めると全部で4種類。ほかでは味わえないだしを使ったラインアップが特徴です。この記事では、とくにお目立ちな「海老だし鍋つゆ」を実食レビューします。

キッコーマン「発酵だし 海老だし鍋つゆ」

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360円(税別)
キッコーマン「発酵だし 海老だし鍋つゆ」は、冬季限定の新商品。2人前×2袋で合計4人分が入っており、水で溶いて使う濃縮タイプの鍋つゆです。

水を加えると総重量は840gで、一般的なストレートタイプの鍋つゆが750gなことを考えると、お得感があります。それでいて価格は360円(税別)と良心的。

ひとりや少人数にぴったりな量

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中身は2人前ずつ小分けになっています。カップルや夫婦ふたりなどの少人数には嬉しい配慮。お腹が空いているときは、大盛り1人前にしてもよさそうですよね。

また、残った汁はラーメンのスープなどにも使えるので便利。いずれにせよ、無駄なく使えるのは、フードロスの観点からも優れているといえます。ちなみにつゆのカロリーは100gあたり49kcalです。

つゆのとろみと海老の香り

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中身はとろみのある液体です。味噌をベースにしているため茶色く、海老の油脂分でしょうか、赤い油が浮いています。見た目はブイヤベースに似ていて、香ばしい海老の香りを感じますよ。

海老粉末をキッコーマン独自の麹の力で発酵させた、発酵だしの深いコクが特徴なのだそうです。ほかには、にんにくや香辛料が入っており、化学調味料は使われていません。あら?やはりなんだか洋風のような……。

作り方・合う具材は?

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メーカーおすすめの具材は、豚ばら肉・キャベツ・長ねぎ・えのき・絹ごし豆腐です。白菜ではなくキャベツを使用するんですね。なんだか、もつ鍋のようでわくわくします♪

鍋つゆの原材料といい、おすすめ食材といい、どんな味わいに仕上がるのか想像がつきません。楽しみですね!

具材は鍋つゆを煮立たせてから

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作るときは鍋つゆを煮立たせるのが先で、それから具材を投入します。まずは、袋をよ~く振り、鍋に入れて規定量の水を加えましょう。

中火にかけて沸騰したら具材を入れてひと煮立ち。豚ばら肉に火が通ったらおいしい海老だし鍋の完成です。その間約15分。あっという間にできてラクラク~♪
Photos:10枚
海老だし鍋が入った赤いキャセロール鍋
キッコーマン発酵だし海老だし鍋つゆのパッケージ
キッコーマン発酵だし海老だし鍋つゆの中身
発酵だし鍋つゆを注いでいるところ
豚バラ肉やキャベツなどの鍋の具材
赤いキャセロール鍋に入った鍋の具材
豆腐などの入った鍋から具材を箸で持ち上げているところ
白い器に取り分けた鍋を箸で食べる様子
黄色い皿に入った海老とトマトのリゾット
キッコーマン鍋つゆのパッケージと実際に作った海老だし鍋
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