ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

キッコーマンが誇る、発酵だしシリーズ

Photo by akiharahetta

創立100年を超える「キッコーマン」。しょうゆといえば、キッコーマンを真っ先に思い浮かべる人も多いのでは?それもそのはず、全国シェアの約3割を同ブランドが占めているんです。

そんなしょうゆに並んで近年注目されているのが、キッコーマンの鍋つゆ。本記事でご紹介するのは、長年培った醤油造りのノウハウをいかし、独自の発酵だしを使った「発酵だし あごだし鍋つゆ」。

キッコーマン「発酵だし あごだし鍋つゆ」

Photo by akiharahetta

価格 360円(税別)
「発酵だし あごだし鍋つゆ」は、水で薄める濃縮タイプの鍋の素。170g入りの袋が2つセットになっており、水を加えると合計で840gもあります。たっぷり4人前でお得感あり!

小分けになっているため使い勝手がよく、ひとり暮らしや少人数家族には嬉しい限り。価格は360円(税別)です。

化学調味料無添加!旨みたっぷり

Photo by akiharahetta

発酵だしとは、かつお節やおからなどの原料となるものを麹の力で発酵させてとった、うまみたっぷりのだし。化学調味料不使用でも、しっかりとしたうまみがあります。

その発酵だしに高級食材トビウオから取ったあごだしを合わせたのが本品。あごだしはすっきりとした上品な味わいが特徴で、諸説ありますが “あごが落ちるほどおいしい” ことから、その呼び名が付いたといわれている旨みの強いだしです。

ほかの原材料やカロリーは?

Photo by akiharahetta

ほかの原材料は、しょうゆ・砂糖・食塩など。発酵だしとあごだしのほか、かつお節エキスとチキンエキスが入っています。

つゆのカロリーは、100gあたり22kcalとかなり低め。ヘルシーな鍋を堪能できそうですよ。

作り方・合う具材は?

Photo by akiharahetta

おすすめ食材は、鶏もも肉・白菜・長ネギ・しめじなど、淡泊な味のもの。だしをとことん味わうためにも、具材はシンプルなものが一番だと思います。

今回は用意しませんでしたが、豆腐もおすすめ食材のひとつ。弱アルカリ性のつゆなので、豆腐をトロトロな食感にするそうですよ。気になる人はぜひ試してみてくださいね。

小分けひと袋に水250mlを注げばOK

Photo by akiharahetta

作り方はごくごく簡単。小袋ひと袋に水250mlを加えれば、鍋つゆが完成します。しょうゆをベースにした透明感のある鍋つゆですよ。「かすかにとろみがあるかな……?」という具合のテクスチャー。
Photos:12枚
白い土鍋とあごだし鍋つゆパッケージ
キッコーマン発酵だしあごだし鍋つゆパッケージ
キッコーマン鍋つゆのパッケージ一部
キッコーマンあごだし鍋つゆの中身
鍋の具材を並べたところ
白い土鍋に鍋つゆと水を注いでいるところ
白い土鍋のフタを手で持っているところ
鍋を火にかけている様子
あごだし鍋のつゆをおたまですくっているところ
ひとり鍋を食べている様子
土鍋に入ったラーメンとゆで卵
土鍋に盛り付けた鍋の具材
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS