ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

高級なだしをふんだんに使った鍋の素

Photo by akiharahetta

巷にはたくさんの鍋の素が販売されていますが、なかでも少しめずらしいのが “鴨だし” 。料亭や蕎麦屋で見かけることはありますが、少し高級な食材というイメージです。

キッコーマンから発売されている発酵だし鍋つゆシリーズのなかには「鴨だし鍋つゆ」なる商品があるんです。家庭の食卓にはあまり登場しない高級だしが、鍋で気軽に楽しめるならこんなに嬉しいことはありません。

しかも味わいは絶品との噂……。さっそく調べてみましょう♪

キッコーマン「発酵だし 鴨だし鍋つゆ」

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360円(税別)
「発酵だし 鴨だし鍋つゆ」は、ひと袋4人前で360円(税別)。濃縮液体タイプで水を加えて使います。水を足した合計重量は840gで、シメまでたっぷり楽しめますよ。

通常ストレートタイプの鍋の素は、750gなので90gほど多くお得感があります。ちなみにつゆのカロリーは100gあたり47kcal。

小分けになっていて無駄が出ない

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中身は小分けになっており、2人前×2袋です。少人数でも鍋ができるように工夫されています。無駄にしてしまう心配がなく嬉しいですよね。

賞味期限は開封前で25ヵ月と約2年あり、ストックにもおすすめ。

鴨だし×発酵だしで旨みが濃厚

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鴨だしをベースにキッコーマン独自の技術で作った発酵だしを合わせているのがおいしさのポイント。ほかには、鶏・かつお・昆布のだしがブレンドされています。しかも化学調味料無添加。

原材料にはしっかり「合鴨」が記載されており、濃厚な味わいに仕上げているとのこと。ますます期待高まります。

おいしい作り方・合う具材は?

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メーカーおすすめの具材は、鶏もも肉・白菜・長ねぎ・えのき・にんじん・絹ごし豆腐です。今回はおすすめに従い、忠実に用意しました。ほかには、つみれや水菜もおすすめとのこと。どんな味わいになるのでしょうか?楽しみです♪

アレンジについては “キッコーマン 発酵だし鍋つゆ” で検索すると、いろいろなレシピが見れますので、参考にしてみてくださいね。

鴨脂を捨てないで。袋は最後まで絞り切ること

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具材を食べやすい大きさにきり、用意した鍋に鍋つゆと水を入れたら準備OK。でもちょっと待って!袋の底部分にたまった、おいしい鴨脂を逃してしまわないよう注意が必要です。

あらかじめ袋をよく振っておいても、気温が低いと油脂分は袋に付着したままになってしまいます。旨みを最大限に味わうためにも袋は最後まで絞り切りましょう。
Photos:10枚
鴨だし鍋つゆパッケージと鴨なべ
キッコーマン発酵だしシリーズ鴨だし鍋つゆパッケージ
キッコーマン発酵だしシリーズ鴨だし鍋つゆの中身
緑色の鍋に鍋つゆを注いでいるところ
テーブルに並べた鶏肉や野菜など鍋の材料
グリーンのキャセロールに鍋の具材を盛ったところ
緑色のキャセロール鍋に入った鴨だし鍋
鴨だし鍋を食べている様子
波佐見焼の器に盛った鴨汁そば
鴨だし鍋のつゆをレンゲですくっているところ
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