もやしと豆苗とツナのナムル 〜待ち時間編〜

Photo by macaroni

だるいといっても、栄養や体裁も若干気になる年頃なので、漬けている間にさくっと副菜を作ります。とにかく簡単に、ほぼ無限ピーマンの横展開です。

材料

・もやし……1袋
・豆苗……1袋
・ツナ缶……1缶
・塩……適量
・鶏ガラスープの素……少々
・しょうゆ……少々
・にんにく……少々(なくてもOK)
・ごま油……少々(ツナがあるのでなくてもOK)
・豆板醤……少々(ピリ辛が好きな方のみ完全にお好みで。ラー油でも)

写真ではもやしの存在がわかりにくいですが、おおむね見ての通りですね。ツナ缶はなくても大丈夫。耐熱ボウルに、もやし、豆苗、ツナ(オイルごと)の順番で重ね入れて、調味料をざざっと入れます。ふんわりラップして、レンジ600Wで3分ほど加熱したら完成です(味付けは加熱後でも問題ないので、少なめに入れてあとで調整したほうが失敗しないです)。

漬け丼との味のメリハリがほしいので、個人的には豆板醤を入れてピリ辛にするのがおすすめです。

マグロとアボカドの漬け丼 〜後編〜

アボカドの切り方

Photo by macaroni

漬けてから15分ほど経ったら、あとはアボカドと和えるだけ。仕上げのアボカドカットといきましょう。アボカドは半分に割って種を取ったら、さいの目になるように縦横に切り込みを入れます。そんなに正確じゃなくて全然OKです。
あとはスプーンでごっそり取りましょう。

漬け刺身とご対面

Photo by macaroni

約15分後、漬けていたお刺身を取り出します。漬けタレが染みて、食欲をそそる色になっていますね!

Photo by macaroni

アボカドを投入し……、

Photo by macaroni

混ぜれば完成です!
最初からごはんにのっけてもいいですが、僕は別出ししてお好きにかけるスタイルです。先ほどのナムルと、適当に作ったお味噌汁も添えて。

Photo by macaroni

ごはんが見えなくなるくらいのせて、いただきます!(卵黄や海苔はお好みで!)

だるい日は「漬け一択」

慣れない執筆でかなり疲れたので、今日の夜は完全にだるい日に認定です。一択というのは言いすぎかもですが、手間と満足度を考えると本当におすすめなので、気になった方はぜひ作ってみてくださいね!

編集部の「だるい日ごはん」企画は、じつは今回が最終回なんです。来年からは、気分も新たに「元気が出るごはん」をご紹介していきます。初回はカレー男子・みっちーが担当するそうです。みっちー、よろしく!

それでは皆様、「だるい日」もごはん作りを楽しんでいきましょう。
写真・文/大場義之(株式会社トラストリッジ 代表取締役)
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