一般的なやり方

ヨーグルトダイエットの一般的なやり方は、食事をヨーグルトに置き換える方法です。朝食や昼食など、ヨーグルトを摂るタイミングは自由に調整できます。間食を摂る習慣がある場合は、おやつや夜食の代わりにヨーグルトを食べてもかまいません。

また、すべての食事をヨーグルトをメインに済ませるという、断食に近い方法もあります。しかし、極端な食事制限は体調を崩すおそれがあるため、あまりおすすめできません。

ヨーグルトダイエットのおすすめのやり方

朝に摂り入れる場合

朝食を抜きがちな方は、ぜひ朝にヨーグルトを摂り入れましょう。朝食を摂ることで胃や大腸が動くため、排便のリズムが生まれますよ。内臓の活動を促すために、コップ一杯の水を飲んでからヨーグルトを食べるのがおすすめです。

ただし、ヨーグルトだけでは朝に必要な栄養素が不足してしまいます。エネルギー源となる炭水化物が豊富なシリアルや、ビタミン・ミネラルが含まれる果物を組み合わせましょう。(※3,8)

昼に摂り入れる場合

昼食に摂り入れる場合は、食後のデザートとしてヨーグルトを食べましょう。ランチの代わりにすると栄養バランスが偏るおそれがあるため、おすすめできません。

なお、14~15時ごろは、脂肪の合成に関わる「BMAL1」という体内物質が少なくなる時間帯です。ヨーグルトに甘みをつけておやつ代わりに食べたい方は、このタイミングに摂ってください。(※9)

夜に摂り入れる場合

22時~深夜2時のあいだは、BMAL1が増加する時間帯なので注意が必要です。20時までを目安にヨーグルトを摂りましょう。

起床から15~19時間ほど経つと、腸壁の細胞が修復されるタイミングになります。そのため、夜にヨーグルトを摂り入れておくと、腸内環境を整えるのに役立つのはもちろん、腸が活性化して老廃物の排泄が促されますよ。(※9,10)

ヨーグルトダイエットの注意点

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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