ライター : mamhiroe

アスリートフードマイスター / オーガニックフードソムリエ

RYT200ヨガ&アーユルヴェーダ修了。元LomiLomiセラピスト。 男子3女子1、子供4人のママ。Hawaiiをこよなく愛する♡ 「身体・心・食の3つをバランスよく、何事もシンプルに」がモット…もっとみる

業務スーパーのお肉を調理・実食レビュー!

Photo by mamhiroe

高コスパの商品がところ狭しと並ぶ業務スーパーの店舗内。お肉コーナーはというと、種類の豊富さに加えて、価格もお得な商品がラインアップされていました。

毎日のごはんに使える部位を厳選して選び、おいしさと品質をチェックしていきます!

1. 超お手頃「鶏もも肉」

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国内産鶏もも肉 100g 88円(税抜)
普通のスーパーでもお手頃価格で購入しやすい鶏肉ですが、なんと業務スーパーの鶏もも肉は、国産にもかかわらず 100g 88円(税抜)!おもわず値札を二度見、三度見してしまいました。これは試さずにはいられません。

お肉の色は、ピンク色。質感はピンッとはっていて心地よい弾力感です。厚みもしっかりとありますよ。

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鶏肉そのもののおいしさを試してみたかったのでゆで鶏にしました。沸騰したお湯に入れてひと煮立ちして数時間後、しっかり冷めてからカットしています。

鶏特有の臭みは一切なく、すっきりとした味わいです。やわらかいなかにも弾力があり、皮の部分はトロリととろけます。このお値段でこの品質とは……高コスパに感動です。

2. やわらかさ抜群の「豚ロース」「豚ヒレブロック」

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国内産豚ロース100g 158円(税抜) 国内産豚ヒレブロック100g 178円(税抜)
豚肉は多くの部位に加えて国産品や輸入品など、たくさんの種類が並んでいました。国産の厚切りロースをみて、これをとんかつにしてみたい!と選びました。さらに、ちょうどお買い得になっていた国産ヒレ肉もチョイス。どちらも身がしまっていて質感も色もよく期待できそうです。

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店頭でみたときからかなりの厚切りだなぁと思っていましたが、開けてみると超厚切りでした!脂の白さがきれいで、お肉も色つやがいいです。

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ヒレ肉もほど良い弾力で、表面の色つやがよく、品質の良さを感じさせます。

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どちらもかなりの厚切りだったので、火が通るまでに硬くならないか心配でしたが、とんかつにありがちな硬さはなく、フワッとしていてやわらかい食感でした。

3. ローストビーフに最適「牛ももブロック」

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オーストラリア産牛ももブロック100g 179円(税抜)
牛肉は、オーストラリア産の牛ももブロックを。100g 179円(税抜)というお得価格と、穀物うまみ牛というパッケージに惹かれました。穀物飼育のお肉がどんな味なのか、シンプルなローストビーフでお試し。

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スーパーのトレーに入っている状態では、潰れてしまっていたのでちょっと心配でしたが、バットに出してみるとずっしりとした詰まった肉感に圧倒されました。表面もつやつやで、すでにおいしそうです。

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フライパンで簡単にできるローストビーフを作りました。ローリエ数枚と塩こしょうをたっぷりまぶして、数時間常温に置いておきます。フライパンで表面を焼きつけて、アルミホイルとタオルで包み、しっかり冷めるまで待ったらできあがりです。

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我が家はレア好きなので、中はほぼレア状態です。口に入れて噛んだ瞬間、ジュワッと牛赤身肉のうまみがあふれ出しました。思わず「うまっ!」と声が出てしまったほどです。

お肉自体がとてもやわらかいので、スジの硬さや噛み切りにくさは気になりませんでしたよ。

業務スーパーのお肉は、おうちごはん最強の味方!

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ニオイや硬さなど心配がいくつかあった業務スーパーのお肉ですが、どの種類を使ってもシンプルに素材そのままのうまみを感じられました。

季節や店舗、曜日によって品ぞろえは変わってきますが、どのお肉もおうちごはん最強の味方!いつ行ってもお得な商品が購入できるのは、とってもうれしいですよね。ぜひ一度、業務スーパーのお肉を試してみてください。
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