ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

最強のそうめんのお供はこれ!

ゆでるだけで簡単に調理でき、保存がきく夏の定番メニュー、そうめん。どう食べてもおいしいそうめんですが、夏が本番を迎えるころにはすっかり飽きてしまうんですよね。

そこでこの記事では、そうめんのマンネリから脱却する「そうめんのお供」をランキング。ちょい足しで味変できる調味料から、のせるだけでシンプルなそうめんが豪華に変身するものまで、実際に筆者が試食し、おいしくアレンジするコツとともにご紹介します。

5位. ハイサイソース

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「ハイサイソース」220g/580円(税別)
暑い季節になると辛いものが一層おいしく感じますよね。今年もっともホットな調味料といえば「ハイサイソース」

タイの有名調味料、シラチャーソースをベースに、日本人の好みに合うように改良。都内の有名レストランでも採用され、各地のフェスに出店した際も、シビレる辛さでそのファンを増やしてきたという注目調味料です。

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キレのある辛さの奥には、にんにくの香りとパンチのきいた味わいが。筆者のおすすめは、そうめんを使った冷麺へのちょい足しです。

冷水に鶏ガラスープの素とおろしにんにくを溶かして、酢をちょっぴり垂らしてスープを作ります。好みの具をトッピングしたら、「ハイサイソース」を追加。ソース状でスープに溶けやすく、味にムラができないので冷麺にぴったりですよ。

そのほかにも、いつものそうめんつゆに溶かすだけで一気にピリ辛味に。そうめんのお供とはやや離れますが、おすすめ調味料のため5位にランクインしました。

4位. すや亀「カレーみそ」

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「カレーみそ」540円(税込)
長野県長野市の老舗みそ屋「すや亀」から発売されている、みそを使った和風テイストの「カレーみそ」

じつはこちら、材料を切ったり煮込んだりする手間がなく、いつでもどこでもカレーが味わえるというアイテムで、ごはんのお供として最強と以前ご紹介しました。が、そうめんにも使えるんですよ。

火を使わずにカレーそうめんが完成!

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汁気を切ったサバ缶をほぐし、適量の「カレーみそ」を和えて即席サバカレーを作ります。ゆであがったそうめんの水を切り、完成したサバカレーをオン。彩りに刻んだトマトと大葉をあしらえば彩りも完璧です。

「カレーみそ」にサバの旨みが加わり、まるで長時間煮込んだような味わいに。混ぜるだけなので、なるべく火を使いたくない夏にぴったりのアレンジです。

そのほかにも豆乳に「カレーみそ」を溶かしてスープを作れば、まろやかクリーミーなミルクカレーそうめんも。冷たいままでも脂肪分が固まらないので、使い勝手抜群です。

3位. アコメヤ「のせのせ辛子明太子バター」

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アコメヤから発売されている人気調味料「のせのせ辛子明太子バター」。さらりとしたバターに明太子の粒がぎっしりと詰まった液状に近い調味料です。

ちなみにごはんにかけると米粒ひとつひとつをコーティングし、想像以上の中毒性があるおいしさなのでぜひお試しを♪

冷たい料理に使える万能選手!

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ごはんにそのままのせてもおいしいのですが、その使い勝手のよさはそうめんでも健在。

豆乳に中華だしの素とオイスターソース適量を溶かしたスープに、そうめんをうかべて高菜をトッピング。仕上げに「のせのせ辛子明太子バター」をかければ……博多ラーメン風そうめんの完成!

常温保存で液状なので、そうめんのスープにもしっかり溶けるのがポイント。高菜と明太子は相性抜群なのでぜひ合わせてみてくださいね。
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