カリウム

ゆでたけのこ100gあたり470mgのカリウムが含まれています。(※1)

カリウムは塩分の排出を促す働きがあるので、特に塩分の摂り過ぎが気になる方に役立ちます。塩分を摂り過ぎると、体内の塩分濃度を下げるために余分な水分を溜め込み、むくみの原因となってしまうことも。カリウムはむくみ解消に役立つ栄養素です。(※5,6)

要注意!たけのこは食べ過ぎるとどうなる?

たけのこを食べ過ぎると体に悪影響が出るのかどうか、明確にはわかっていません。

しかしたけのこは食物繊維が多く、その分消化が悪い食材です。特に風邪やストレスなどが原因で胃腸の調子が悪いときは、消化が悪いものを食べ過ぎると下痢、胃もたれなどの症状が出てしまう可能性があるので注意しましょう。(※7)

糖質制限中なら気をつけたい!たけのこの食べ方

調理方法

和食に使われることの多いたけのこ。和食というとヘルシーなイメージがありますが、煮物や炊き込みご飯などにする場合は、みりんや砂糖のように糖質の多い調味料が使われます。調味料は必ず計量したり、炒め物やサラダなど糖質の多い調味料を使わないメニューにアレンジしてみたりと、調味料による糖質の摂り過ぎに注意しましょう。

食材の組み合わせ

たけのこを使ったレシピのなかでも、そばやうどんなどの麺類、炊き込みご飯のような炭水化物がメインのものは糖質が増えます。炭水化物のメイン料理のみを食べ過ぎると、糖質の摂取量が増えてしまうので注意が必要です。

こうすればもっと手軽!たけのこの下処理方法

生のたけのこを食べるときはアク抜きが必要になります。米ぬかを使う方法が一般的ですが、米ぬかなんて家にない!という方も多いですよね。そんなときは、米ぬかの代わりに、米のとぎ汁でも手軽にアク抜きができますよ。

まずは鍋にたけのこを入れ、たけのこが全部つかる量の米のとぎ汁を注ぎ加熱します。沸騰したら弱火にして、40〜50分ほどゆでます。たけのこの風味を残したい場合は20分程度でOKです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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