酒粕を食べるときにはアルコールに気をつけよう

身体によい効能がたくさんある酒粕ですが、アルコール分には注意が必要です。酒粕には含まれているアルコール分は約8パーセント。ノンアルコールの米麴甘酒とはちがい、酒粕から作られた甘酒にもアルコールが含まれていますよ。(※9) 妊娠中の方や子どもはもちろん、運転する予定のある方は控えるようにしましょう。

上手に摂取♪ 酒粕を使ったおすすめレシピ7選

1. トースターで簡単。たらの粕漬け焼き

Photo by macaroni

酒粕をそのまま食べるのに抵抗がある方は、調味料として料理に取り入れるのがおすすめです。 酒粕の入った調味液にたらを半日漬けこんでおけば、あとはトースターで焼くだけでできあがり。手間がかからないので、忙しい日の夕食にぴったりです。

2. 体がぽかぽか温まる!鮭の粕汁

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酒粕を使った定番料理といえば、粕汁ですよね。さまざまな野菜と鮭を具材にすれば、彩りのよい汁物になりますよ。 酒粕に含まれるビタミンB群が煮汁に溶けだすため、汁も残さず食べましょう。

3. ほっこりやさしい。かぼちゃと酒粕の豆乳シチュー

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和風のイメージがある酒粕ですが、洋風の料理にも調味料として使えますよ。 かぼちゃの豆乳スープに酒粕を加えれば、自然ととろみがつきシチューができあがります。たっぷり野菜をおいしくとれるので、野菜不足の方におすすめのひと品です。

4. 酒粕入り。ひよこ豆と鶏肉の豆乳スープ

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便秘気味の方は、酒粕だけでなくほかにも食物繊維が豊富な食材を取り入れましょう。こちらの豆乳スープには、ひよこ豆やしめじを使っています。 ゆでたひよこ豆には100gあたり11.6g、しめじには100gあたり3.0gの食物繊維が含まれていますよ。(※10,11)

5. 作り置きできる♪ お好み具材で酒粕漬け

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ガーゼを使って「粕床」を用意しておけば、粕漬けが簡単に作れますよ。週末に作り置きおかずを用意している方におすすめです。 肉や魚、野菜などお好みの具材で本格的なひと品を作りましょう。魚や肉は2〜3日、野菜は3日〜5日程度で食べきってくださいね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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