目次
小見出しも全て表示
閉じる
高たんぱくで低GIの食品を選ぶ
「GI」とは食後血糖値の上昇度を表す数値で、血糖値を上げにくい食品のことを「低GI食品」と言います。低GI食品をおやつに選ぶことで、血糖値の急上昇や肥満対策につながりますよ。
高糖質なクッキーやチョコレートと比べて、たんぱく質や食物繊維が豊富な食品はGI値が低め。ヨーグルトやチーズなどの乳製品や、ナッツ類がおすすめです。(※5,6)
高糖質なクッキーやチョコレートと比べて、たんぱく質や食物繊維が豊富な食品はGI値が低め。ヨーグルトやチーズなどの乳製品や、ナッツ類がおすすめです。(※5,6)
ダイエット中におやつを食べるときの注意点
ダイエット向きのお菓子でも、食べ方によっては肥満につながるおそれが。おやつを食べる時間やタイミングについての注意点を知っておきましょう。
「なんとなく」で食べない
仕事中やテレビを見ている時間など、口寂しさでおやつを食べるのはよくあることですが、なんとなく間食する「ながら食べ」が習慣になるとカロリーオーバーになりがち。
とくにダイエット中はおやつを食べるタイミングを決めておき、お腹が空いていないときはおやつを食べないように意識しましょう。
とくにダイエット中はおやつを食べるタイミングを決めておき、お腹が空いていないときはおやつを食べないように意識しましょう。
寝る2時間前までには食べ終える
夜遅い時間におやつを食べると、おやつから摂ったカロリーが消費されにくいため太りやすくなるおそれが。寝る2~3時間前までにはおやつを食べ終えましょう。
なお、おやつは「食事と食事の間に食べる」のが上手な食べ方です。たとえば、夕食の時間が遅くなる場合は夕方ごろにおやつを摂ると、夕食の食べ過ぎ対策になります。(※7,8)
なお、おやつは「食事と食事の間に食べる」のが上手な食べ方です。たとえば、夕食の時間が遅くなる場合は夕方ごろにおやつを摂ると、夕食の食べ過ぎ対策になります。(※7,8)
おやつは食べる時間と量に注意
いくらカロリーが低いからといって、食べすぎは本末転倒です。間食するときは一度に食べる量を守ることが大切。あと、食べる時間にも気を付けたいですね。寝る直前に食べるのは厳禁です。最低でも寝る3時間前には間食をやめましょう。食後すぐにおやつを食べるのも控えたほうがいいですよ。
昼間のちょっと小腹がすいたときに、無糖のコーヒーや紅茶と一緒におやつタイムでリラックスしてくださいね。
【参考文献】
(2026/04/18参照)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
フード&ドリンクの人気ランキング