ライター : 塚本 晴香

管理栄養士 / webライター

フムスってどんな食べ物?

フムスとは、レバノンやイスラエル、トルコなどの中東料理で昔から親しまれてきたソウルフード的存在の食べ物です。 ひよこ豆とタヒーニといわれる中東の練りごま、オリーブオイルなどが主な材料。フムスはペースト状なのでホブスと呼ばれる薄くて大きな丸いパンやピタパン、または生野菜と一緒に食べるのが一般的ですよ。

なぜフムスが注目されているのか

ひよこ豆は食物繊維やたんぱく質、ビタミンやミネラルなどが豊富。特に食物繊維は、血中のコレステロールを低下させたり、便秘の解消にも役立つ働きがありますよ。(※1) また栄養価が高く、低カロリーなのにおいしいのでダイエットにも最適です。海外のセレブたちもこぞって食べる今流行りのスーパーフードなんです。

ひよこ豆で作る!基本のフムスレシピ4選

1. 豆の旨味がぎゅぎゅっ!濃厚しっとりフムス

Photo by macaroni

本来ならフムスはタヒーニといわれるゴマペーストを使いますが、今回は手に入りやすい練りごまを使用したレシピです。 ひよこ豆さえゆでてしまえば、あとは材料をフードプロセッサーに入れてしまえば簡単に作ることができますよ。

2. マヨネーズとすりゴマで簡単味付け。ヒヨコ豆のフムス

こちらのフムスは基本で使用する材料よりも、もっと手軽に手に入る材料で作ることができます。 練りゴマペーストではなくて、すりごまとマヨネーズで簡単調理。最後にスパイスをかけてより本格的な味わいでどうぞ。

3. 豆嫌いでも食べられるフムス

豆のぼそぼそとした舌触りがが嫌いという方もいますよね。豆のゆで汁を加えながらフードプロセッサーにかけ、それでもボソボソ感が気になる方は濾すとよりなめらかになります。 ニンニクを軽く揚げるので少しだけ手間ですが、その分おいしいですよ。

4. クミンが香るフムス

こちらのレシピも基本の作り方と同じでとても簡単にできます。少しだけ違うのはヨーグルトが入っていることと、ニンニクは使っていないということです。 クミンの香りがしてあっさりと食べることができるフムスです。

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