ビタミンE

西洋かぼちゃには100gあたり、4.9mgのビタミンEが含まれています。(※1)

ビタミンEは抗酸化作用があるため、血管や血液成分を酸化から守り、血行を正常に保つ働きがあります。また、ビタミンEが不足すると、血行不良が原因となる冷え症や肩こりを起こしやすくなります。(※6)

カリウム

西洋かぼちゃには100gあたり、450mgのカリウムが含まれています。(※1)

カリウムは、ミネラルの一種で、ナトリウムとともに細胞の浸透圧を調整しています。カリウムには、塩分(ナトリウム)の排出を促す働きがあるので、むくみ対策に役立ちます。(※7,8)

食物繊維

西洋かぼちゃには100gあたり、3.5gの食物繊維が含まれています。(※1)

西洋かぼちゃは水溶性・不溶性食物繊維をともに多く含んでいます。水溶性食物繊維は食後の血糖の上昇を抑える働きがあり、不溶性食物繊維は便のかさを増すことで大腸を刺激し、スムーズな排便を促してくれますよ。(※9)

かぼちゃの煮物のカロリーを抑える方法は?

調理の工夫

かぼちゃの煮物は砂糖を多く使うため、糖質が高くなってしまいます。水なしで調理すれば味がしみやすくなり、砂糖の量を減らすことができますよ。

また、目分量で作らないということも大切なポイント。煮物というとつい大まかに作ってしまいがちですが、調味料の量を正確に計って入れれば、必要最低限のカロリーに抑えることができますよ。

食材選びの工夫

食材選びでもカロリーは変わります西洋かぼちゃ(生)が100gあたり91kcalであるのに比べ、日本かぼちゃ(生)は100gあたり49kcalと、およそ半分くらいにカロリーを抑えることができるのです。(※1)

また、かぼちゃを食べるときは単品ではなく、こんにゃくや人参と組み合わせることもおすすめ。かぼちゃ以外の食材を増やしてかぼちゃの使用量を減らすと、カロリーや糖質を抑えることができますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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