朝食やおやつに♪ レーズンパンの基本レシピ&アレンジ5選

バターロールとともに食事パンにも出てくるレーズンパン。レーズンのほのかな甘みがいいアクセントになって料理と合わせるのはもちろん、そのままでもおいしくて人気です。菓子パンと違って甘すぎないところも魅力です。基本レシピとともにふわふわした食感にするためのコツも紹介します。

2019年8月15日 更新

ライター : cestalavie

食べるの大好き、新しいこと面白いこと大好き、ついでにネコも大好きの好奇心のままに生きる女☆ヨガや耳つぼなど、心と体のつながりを探求中。どうぞよろしく!

レーズンパンの基本レシピ

Photo by cestalavie

食事のときのテーブルパンとして、またはお子さんのおやつとして、いろんなシチュエーションで使えるレーズンパン。手に入りやすいドライフルーツであるレーズンをパン生地に入れることで、甘さ控えめで満足感のある仕上がりになります。シンプルで覚えやすい基本のレシピをご紹介しています。

材料(4人分)

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・強力粉……200g ・砂糖……10g ・塩……3g ・バター……15g ・ドライイースト……3g ・牛乳……150cc ・レーズン……50g ・卵(黄身だけ)……1個分

作り方

1. レーズンをお湯につける

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レーズンはひたひたのお湯の中に入れて、あとで生地のなかに加えるときまでそのままおいておきます。

2. バターとレーズン以外の材料を合わせる

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強力粉、砂糖、塩、ドライイーストをボウルの中に入れ、ドライイーストめがけて牛乳を入れて、はじめはゴムベラなのでまぜ合わせます。
まとまってきたらボウルから取り出し、手でこねます。はじめはべたつきますが、こねている間に手にくっつかなくなります。

3. バターを加える

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バターを生地の上にのせてさらにこねます。はじめはうまく混ざらないですが、根気よくこねると弾力のあるきれいな生地になってきます。

4. レーズンを混ぜる

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お湯で戻しておいたレーズンを、しぼって生地の上にのせて、全体に均一になるようにまぜあわせます。このとき、生地はこねるのではなくレーズンが均等になるようにするくらいでOKです。

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