簡単なのに本格的!クラムチャウダーの基本レシピとおすすめアレンジ5選

寒い季節に食べたくなるクラムチャウダー。今回は本場の味を再現できる人気のクラムチャウダーレシピをご紹介します。簡単においしく作れるので、ぜひご家庭でチャレンジしてみてはいかが?お好みでいろいろなアレンジメニューを試してみてくださいね。

2017年8月30日 更新

おいしいクラムチャウダーが食べたい!

ホクホクのジャガイモが野菜や貝の旨味ととけあい、ホッと落ち着くクリーミーで優しいスープ。特に、寒い冬には体を芯から優しく温めてくれます。材料を入れて煮込むだけなので、ご自宅でも簡単においしく作れます。缶詰などのレトルトとは一味もふた味も違う深い味わいを楽しめます。作り置きして、他のお料理との組み合わせたアレンジメニューもおすすめです。ぜひ一度、本場アメリカの味をご自宅で作ってみませんか。

ニューイングランド風のクラムチャウダーレシピ

なぜニューイングランドと呼ぶのか?

クラムチャウダーには、ボストン風やマンハッタン風もあるのはご存知ですか?ニューイングランド風と呼ぶクラムチャウダーは、ニューイングランド発祥の、牛乳をベースとした白いクリームスープのことを言います。また、ボストンクラムチャウダーも同様です。ちなみに、マンハッタン風もしくはニューヨーク風は、赤いトマトスープになります。

材料(4人前)

/ アサリ(殻つき)・・・800g
/ 玉ねぎ(1cmさいの目)・・・1個分
/ じゃがいも(1cmさいの目)・・・3個分
/ ローリエ・・・1枚
/ タイム(ドライ)・・・小さじ1/2
/ バター・・・大さじ1
/ 水・・・1カップ
/ 生クリーム・・・1カップ
/ 塩・・・お好みで
/ 黒コショウ・・・お好みで
/ パセリ 刻む・・・大さじ1

【調理器具】

/鍋(スープ用)
/ ザル

作り方と手順

1.アサリ水洗いし、殻ごとすべて鍋に入れ、水1カップを加える。
2.フタをキッチリ閉め、時々鍋を揺すりながらアサリの殻が全部開くまで強火で一気に蒸す。
3.煮汁は後で使うので、ザルで濾して取っておく。
4.アサリは冷めたら身を殻からはずして、かるく刻む。
5.スープ鍋にさいの目切りにしたベーコンを入れ、強めの中火でよく混ぜながら少しカリッとしてくるまで炒める。
6.さいの目切りにした玉ねぎ、ローリエ1枚、タイム小さじ½、バター大さじ1 を入れ、混ぜる。
7.玉ねぎに透明感が出るまで、よく混ぜながら炒める。
8.とっておいたアサリの煮汁、さいの目切りにしたじゃがいを加え、沸騰させる。
9.弱火にして、じゃがいもが柔らかくなるまで、12分程度コトコトとじっくり煮込む。
10.アサリのむき身、生クリーム1カップを入れて混ぜ、さらに5分ほど弱火でコトコト煮込む。
11.塩、黒コショウなどを加えて、味を整えて、できあがり!

こちらのレシピを参考にしました

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Yumsroll

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