2週間元気!大葉の保存とちょっとのコツできれいに見える千切り方法♪

爽やかな香りと風味がたまらない大葉。殺菌効果もあるのでお弁当の彩りや、仕切り代わりに入れると食中毒の予防にもなる優れもの。すぐに萎れてしまいやすいイメージですが、正しく保存することで2週間は鮮やかなまま♪ 大葉の保存方法と、今更聞けない?きれいに見せる千切り方法をご紹介します。

2019年6月3日 更新

大葉の魅力♪

竹ザルにのった大葉

Photo by MARI_kitchen

冷たい麺類や日頃の料理にも、爽やかな香りと風味の大葉(青じそ)を加えるだけで、ワンランクアップした風味に感じますよね♪
外での食事ではどうしても添え物的な存在になりがちですが、好きなだけ味わえるのは家庭料理の醍醐味!

お弁当持ち家族のいる我が家の野菜室には、大葉がないと不安にすら感じてしまう、彩りと風味づけの要素でもあります。調味料の味付けに頼るよりも、仕上げに薬味で風味づけをすることで、余計な塩分や糖分をくわえず、さりげなく身体想いで満足できる料理ができあがりますよ。

使いたいときにすぐ使える、本当に役立つ大葉の保存方法

新鮮な野菜を日々選んで買うことも大切ですが「時間に追われてまとめ買いがやっと!」と悲鳴をあげたくなることもありますよね。しおれやすいイメージが強い大葉は、献立に合わせて買うだけになってしまいがち。添えたかったけれど買いに行けないということも多いかもしれません。

今回は、野菜室で2週間フレッシュなままの大葉の保存方法をご紹介します。

大葉の保存方法

ガラスの瓶の底に濡らしたキッチンペーパーが入っている

Photo by MARI_kitchen

大葉が立てて入る深さの瓶やコップを用意して、底に水を含ませたキッチンペーパーを敷きます。蓋はなくてもラップで代用できるので大丈夫ですよ。
大葉の束を手に持っている

Photo by MARI_kitchen

大葉の切り口の長さを揃えます。輪ゴムで束になっているものはそのままの状態で、束になっていないものは軽く輪ゴムでまとめるか、小さく切ったキッチンペーパーを水で濡らして、葉に水分がつかないように茎に巻きつけ束ねます。
瓶に大葉が立てて入っている

Photo by MARI_kitchen

濡らしたキッチンペーパーに茎をつけるように立てて入れます。この時、あらかじめ傷んでいる葉先は取り除いておきます。
大葉の入った瓶に蓋をする

Photo by MARI_kitchen

蓋をして野菜室で保存します。蓋がない場合は、ラップをかけるか、ジッパー付き袋に入れて同様に保管します。使うたびに、切り口が茶色くなってきていたら、その部分を切り落として保管することで2週間は青々とした大葉が味わえますよ。

瓶で保存するメリットは?

大葉の保存方法は瓶に入れない方法もありますが、私が瓶にこだわるメリットは「まとめ買いした野菜に潰される心配がないから」。

まとめ買いをすると野菜室はあっという間にいっぱいになり、特に柔らかい葉の大葉は潰されがち。時間に追われて料理をすることが多くても、瓶やコップでガードできるんです。
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mari.everydayolive

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